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    <title>googleの広告がなかなか気持ちいい</title>
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    <published>2009-11-23T10:40:06Z</published>
    <updated>2009-11-23T10:41:25Z</updated>

    <summary> googleの広告って個性が強すぎて敬遠しがちだったけど、今回のは見ていて気持...</summary>
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        <![CDATA[<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/msWY2Lt3dFE&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/msWY2Lt3dFE&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>

<p>googleの広告って個性が強すぎて敬遠しがちだったけど、今回のは見ていて気持ちがいい。<br />
そして、メディアを持ってるって強いなあ。</p>]]>
        
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    <title>断食最終日</title>
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    <published>2009-09-14T14:06:10Z</published>
    <updated>2009-09-15T01:13:07Z</updated>

    <summary>朝6時過ぎに起床。6:30から「サイレントウオーク」。断食で感度が鋭くなっている...</summary>
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    <category term="断食" label="断食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>朝6時過ぎに起床。6:30から「サイレントウオーク」。断食で感度が鋭くなっているので、緑の中を黙って歩いて聞こえてくる音を楽しみましょう、というプログラム。参加者は半分強ぐらい。で、道場からくねくねと大室山のほうへ登っていく。ひたすら登るけど、昨晩の7分粥が効いているのか、疲れはなくって、からだが暖かくなってきた。途中でパーカーを脱いでTシャツになる。到着地点からは伊豆高原を見降ろし、遠くの島々まで見える絶景ポイント。しかも朝もやもあって神秘的な風景が見れて、登ってきた甲斐がありました。大島はもちろん、利島や新島もみれた。 <br />
道場に戻り、仕事をして、8:15過ぎから退所面談。その結果、 <br />
■体重：６４キロ（－３キロ） <br />
■体脂肪：１５.０％（－１.１ポイント） <br />
■体年齢：２５歳（－４歳） <br />
という値をたたき出すことに成功。ここまで減るとは思っておらず、かなり驚く。ぼくの場合は痩せることが目標ではないので、このあとの日常生活でどれだけ生活習慣を改善できるか、意識のターニングポイントになれば成功です。先生からは「菓子パンを食事とするのはやめましょう」と言われて納得。肉は食べてもいい体質だそうなので我慢せずに食べていいそうだ。ただし、周期的にバランスを保つこと。甘いものはまるごと食べられるもので、バナナやリンゴなどに変えるべし、とのこと。 <br />
そして10時からいよいよ普通食。出てきた瞬間にみんなの顔が昨日以上に笑顔になります。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/20090914-1.jpg"><img alt="20090914-1.jpg" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/09/20090914-1-thumb-300x200-411.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>玄米がほっ・・・んとに香ばしい。噛むごとにじゅわーっとした、今まで感じ得なかった味がわかる。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/20090914-2.jpg"><img alt="20090914-2.jpg" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/09/20090914-2-thumb-300x200-413.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span> <br />
10:40に伊豆高原駅までの送迎バスが出るそうで、車の自分らは道場のスタッフとともに見送る。なんか居残りのような変な気分。みんなが帰ったあと、すかさずスタッフのかたがたと写真を撮り、車を出すと、スタッフのみなさんがずっと手を振って送ってくれた。 <br />
2日目に気になっていたサンドイッチ屋さんに寄ったものの、思いのほか風情がなくてしょんぼりしつつハムサンドを買ってしまう。 <br />
伊豆高原駅に行き、サンドイッチが食べたくなって2人で食べてしまう。リバウンドの危機かと思ったが、お腹はちゃんと警報を出してくれたのでよかった。旅の駅でお土産を購入。帰路へ。 <br />
しかし伊豆まで来て、魚を食べないのはナンセンスなので、途中、熱海で寿司を食べる。1つの寿司を除き、初めて醤油をつけずに食べました。すると酢飯とネタのうまみをダイレクトに感じます。マグロは脂と赤味を舌全体で味わえる。だからゆっくりと食べたくなる。だからがつがつ食べずに太らなくていい！ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/20090914-3.jpg"><img alt="20090914-3.jpg" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/09/20090914-3-thumb-300x200-415.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><br />
さすがにお腹がパンパンになって、本当に帰路へ。 </p>

<p>今回の断食で気付いたこと <br />
■今までの味付けは食べ物の味を殺している（調味料を食べているようなもの） <br />
■今まで食べていた量は自分に多すぎ（必要な量だけでいい） <br />
■考えすぎるな（頭の中をまわりのペースに合わせる必要なし） </p>

<p>断食中は本当に「もう絶対やるか！」と思ったけど、4日間過ごして、「またやりたい」とまで思うようになりました。マラソンみたいだね。 <br />
半年くらいして、体や味覚があやうくなったらまた行きたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>断食３日め</title>
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    <published>2009-09-13T12:24:08Z</published>
    <updated>2009-09-15T01:10:35Z</updated>

    <summary>今朝は外で健康体操。昨日同様、中国語でのアナウンス入り。なに言ってるかわからん。...</summary>
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    <category term="断食" label="断食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>今朝は外で健康体操。昨日同様、中国語でのアナウンス入り。なに言ってるかわからん。終わるとすぐに施術。お腹に生姜の湿布を貼ってあたため、次に全身マッサージ。そして再び吸い玉。吸い玉は前回より赤くないらしく、悪い血液が少なくなったそう。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/20090913-1.jpg"><img alt="20090913-1.jpg" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/09/20090913-1-thumb-300x201-401.jpg" width="300" height="201" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
終わって９時から岩盤浴。汗をかいたから露天風呂へ。この黄金コースは素晴らしい。１０時から朝食。きょうから回復食が出るのでみんな笑顔。回復食は３分粥。かなりゆるいお粥で、胡麻もふりかけつつ頂く。お粥の甘さを深く感じられる味覚も鋭さにびっくり。味噌汁もほんとに美味しい。梅干しは酸味をよく感じられる。食べ物って結構多角的な味を持ってます。<br />
食べ終わったら大室山へ。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/20090913-2.jpg"><img alt="20090913-2.jpg" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/09/20090913-2-thumb-300x201-403.jpg" width="300" height="201" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>昨日登れなかったリベンジ。リフトで頂上へ。写真は見晴らしが一番いいところから。伊東の町から遠くの初島、大島、富士山も見える。一度道場に戻ってバスで伊豆高原駅へ。城が崎海岸まで歩き、散策道へ。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/20090913-3.jpg"><img alt="20090913-3.jpg" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/09/20090913-3-thumb-300x201-405.jpg" width="300" height="201" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>断崖絶壁の城が崎なので、この散策道も足を一歩外したら奈落のそこへ。アップダウン激しく１キロほどで駅へ戻る。駅では１時間に１本のバスに乗り損ね、水を飲み、いよいよ徒歩で道場へ帰ることにする。距離もあるがずっと坂なので体力が心配だったがなんとかたどり着く。<br />
１７時からデトックスヨガ。汗がやや出る。１８時からお待ちかねの夕食。７分粥。朝食よりもご飯の粒が多くて噛み応えあり、さらにはおかずの冷奴とデザートの人参シャーベットつき！やったー！<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/20090913-4.jpg"><img alt="20090913-4.jpg" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/09/20090913-4-thumb-300x201-407.jpg" width="300" height="201" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>冷奴は、豆腐の甘さがモロにわかる。噛んで噛んで何回も噛んで、豆腐とはこんなに甘いのかと驚く。ちなみに醤油は１滴ほどしかかかってない。シャーベットは繊維がそのまま残ってて、ひんやり美味しい。近くのテーブルのかたがたとしゃべって、１９時から楽健法。ふたり一組で足を使ってマッサージし合う。終わったらサプライズというべきか、フルーツティーパーティ。断食がんばったごほうびだそう。ポットいっぱいのフルーツが紅茶に浸されて、一杯めはほのかに、二杯めはじっとりと、フルーツの甘さを味わう。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/20090913-5.jpg"><img alt="20090913-5.jpg" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/09/20090913-5-thumb-300x201-409.jpg" width="300" height="201" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>パーティーなので参加者どうしで紅茶片手にいろんな話へ。驚いたのが、自分より若いと思ってたひとたちが４０代だったこと。デトックスに関心あるひとって若いのか。毒は抜き出して、そして作らないのが一番だな。みんなデトックスすりゃあいいのになあ。<br />
</p>]]>
        
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    <title>断食２日め</title>
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    <published>2009-09-12T11:53:13Z</published>
    <updated>2009-09-15T00:43:04Z</updated>

    <summary>みなさん、コメントやらメールではげましありがとうござあます 中には食べ物の写真を...</summary>
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        <![CDATA[<p>みなさん、コメントやらメールではげましありがとうござあます<br />
中には食べ物の写真を送ってきてくださるかたもいて、伊豆高原で枕を涙で濡らしてます。</p>

<p>くそー、<br />
なにがビーフシチューだっ<br />
なにがホットケーキだっ<br />
コロッケなんか食べたくないぞ！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/20090912-1.jpg"><img alt="20090912-1.jpg" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/09/20090912-1-thumb-300x201-391.jpg" width="300" height="201" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
きょうは朝から健康体操。やっぱり頭に血が回らないのか、体を動かしててふらっときて手足が痺れる。立ち眩みに似た感じ。その後朝食の野菜ジュース。りんごも入っててほのかに甘い。たぶん断食してなかったら感じにくい甘味なんだろな。昼前に施術をしてもらい、電気マッサージとお腹にひまし油湿布、そして手でのマッサージをしてもらう。昼飯は出ないからその後近辺を空腹のまま散歩。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/20090912-2.jpg"><img alt="20090912-2.jpg" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/09/20090912-2-thumb-300x447-393.jpg" width="300" height="447" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
無添加の干物屋さんに行き、あれこれ買ってしまう。さんまやさばがとても美味しそう。帰宅日に配達してもらうから家でがっつり食べてやる！<br />
そして大室山麓の雑貨屋さんへ。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/20090912-3.jpg"><img alt="20090912-3.jpg" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/09/20090912-3-thumb-300x201-395.jpg" width="300" height="201" class="mt-image-none" style="" /></a></span>ここのかたは、ぼくが以前フィジーに留学したとき、サイクロンに遭い、ホテルに缶詰めになったときに出逢ったかたの店。念願かない、１年半ぶりの再会。ほんとに人間性豊かで明るくて、話しているだけでデトックスになるんじゃないだろかというほどのすばらしいかた。今回も店内で話し込んでしまい、マサラのお茶飲みつつ思い出話やら近況を。すごい幸せになった。途中坂道があったりでくじけそうになったけど、行ってよかった。最後に家族のかたとも一緒に写真を撮る。振り返ると手をずっと振って見送ってくれて、ぐっとあたたかき気持ちになる。将来の理想像だ。<br />
道場に戻り、ヨガ教室。辛い動きはなく、固まった部分を伸ばす。そして夕飯。野菜スープです。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/20090912-4.jpg"><img alt="20090912-4.jpg" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/09/20090912-4-thumb-300x447-397.jpg" width="300" height="447" class="mt-image-none" style="" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/20090912-5.jpg"><img alt="20090912-5.jpg" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/09/20090912-5-thumb-300x201-399.jpg" width="300" height="201" class="mt-image-none" style="" /></a></span>じゃがいもや人参、玉ねぎがすりおろして入っていて、久しぶりの塩味。舌が敏感になっているのがわかる。野菜の甘さを感じ、体はぽかぽかに。主宰のかたの生活改善講座を聞き、和食ってすばらしいと感じ、食事・運動・睡眠・ストレスのバランスが大切だと習う。<br />
今から岩盤浴、そして温泉へ。したらきょうのデトックスはおしまい！<br />
がんばってるぞ！オレ！<br />
</p>]]>
        
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    <title>断食１日め</title>
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    <published>2009-09-11T10:36:12Z</published>
    <updated>2009-09-15T00:32:42Z</updated>

    <summary>きょうから伊豆高原にある断食道場「やすらぎの里　高原館」に来ました。15時前に入...</summary>
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        <![CDATA[<p>きょうから伊豆高原にある断食道場「やすらぎの里　高原館」に来ました。15時前に入所してすぐにいまの状況や病歴を書いて面接。面接では手首や足首に微弱電流（まったく感じない）を流して抵抗をみていったり体脂肪や体年齢を測定。その後施術。吸い玉という、プラスチックのコップのようなものを背中に付けて、コップの中の空気を抜くと、背中はところどころがうっ血して見事な赤丸に。悪い血液を皮下まで出すんだそうだが、出したあとはどうするんだろう。。。<br />
伊豆に来るまでに、うなぎ屋さんやそば屋さん、魚料理屋さんなどが目に入るたびによだれが。吸い玉の施術中もカツ丼やら茄子田楽やらが頭に浮かび、またもやよだれが。<br />
今晩は梅の酵素ジュースが夕飯です。大変なことに、ちょっと車で行けば２４時間営業のマックがあることが判明。誘惑に負けるなオレ。<br />
岩盤浴と露天風呂があり、22時まで入れるのでまずは岩盤浴にチャレンジしてみたけど、不思議にまったく汗をかかない。頭の中は食べ物のことばかり浮かんできてしまっていて、仰向けになったりうつぶせになったりしたけど、どうも集中できずに終了。露天風呂はこじんまりしているけど、1人で湯船を独占できるのでとても気持ちいい。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/20090911.jpg"><img alt="20090911.jpg" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/09/20090911-thumb-300x201-389.jpg" width="300" height="201" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
「やすらぎの里」は伊豆高原に2つあって、本館は海の近くにあるみたい。でもこちら高原館は大室山のふもとにあって、まわりは別荘地。緑が豊富にあるので散歩に最適。朝のすがすがしい空気は格別でした。わかりづらいところにあるので迷子になったけど、電話をしたらスタッフのかたが迎えに来てくれた。とてもやさしい。</p>]]>
        
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    <title>3月13日（金）6日目【ラスベガス・グランドキャニオン】距離感つかめない</title>
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    <published>2009-05-05T02:36:41Z</published>
    <updated>2009-05-05T02:39:54Z</updated>

    <summary>4:00起床。4:30に全員集合してニューヨーク・ニューヨークのタクシー乗り場か...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://hako.org/blog/">
        <![CDATA[<p>4:00起床。4:30に全員集合してニューヨーク・ニューヨークのタクシー乗り場からバンのタクシーで出発。マッカラン空港を過ぎて、車社会のアメリカならではの「レンタカーセンター」へ。ここはレンタカー会社が一堂に介していて、受付窓口と駐車場になっている。日本であらかじめ5人乗りのセダンを予約していったけど、貸し出し開始が7時で指定をしていたためハーツの窓口で「2時間早いけど借りれる？」と聞いたら「インフィニティなら貸せるよ」という。インフィニティがどういう車だか知らないので説明してもらったらSUVだというし、中が広いというので即決。若干のアップフィーはかかるが、片道5時間、初めてのアメリカドライブでちょっと贅沢してもいいでしょう。保険はもちろんフルで頼んだ。窓口で借りたら車の保管場所番号を教えてもらう。この番号をハーツの駐車場で探すと白いインフィニティ登場。すでに扉は開いていて、中に車の鍵がある。エンジンスタートボタンの新しいタイプで、ブレーキを踏みながらボタンを押すとエンジンがかかる。はじめ、ボタンを押しただけでは電源しかONにならず、スピードメーターのあたりをみると、「ブレーキとボタンを押せ！」と表示されていて、やたらとエンジンかかりやすくしない安全設計なのだった。地図を持っていないことに気づき、持ってきてもらい、いよいよ車を出す。レンタカーセンターの出口の係員に書類を見せる。ちなみに駐車場にあるレンタカーはすべてこうなっていて、自由に動かすことができるので「盗まれないの？」と心配する声もあるけどDon't worry.　出口という出口の床には鋼鉄の針があって、これにタイヤが刺さって動けなくなる。出口の係員がこの針を下げないと出れないのだ。で、グランドキャニオンまでの道順がわからず、インフィニティ搭載のナビも日本のと違って、通りの名前や道路の名前を中心に選択させたりなど、実に使えない機能ばかり。だから参考にならず、出口の係員に行っても文章で書かれた行き方を教えてくれるだけで、アメリカの道はわかりづらい。ひとまずその文章の通りに行くといきなり迷う。しかも右側通行に慣れない。左ハンドルに慣れないのでゆったりしか走れない。朝で本当によかった。これが昼間だったら渋滞やら事故を起こしていたかもしれない。そうしている間に、どうも車の左側に家が近いな、と思っていたら道路の左側を走っていた。遠くの正面の車のヘッドライトがこちらをしっかり正面から捉えていて違和感を覚えたのもあったけれど、このまま直進していたら下手したら正面衝突。危ない危ない。なのでこの後からは常に「右側、右側」と唱えながら運転することにした。曲がるときも「右側、右側」。車線変更も「右側、右側」と。しばらくすると慣れてきて、人間に順応性があって本当によかったと思いましたね。しかし道はそれでもわからないので、セルフスタンド併設のセブンイレブンに寄って、お菓子を買いつつ、店員さんに道を聞く。「その道を行って2つめの信号を右折だ。するとボウルダーという場所が出てくるよ」という。で、正直にそのまま走っていったが、しかしまたもや迷う。野生の感もあり、反対側に走るとフリーウェイが見えてきた。ここでようやく不安が歓声に変わる。やった！ようやくグランドキャニオンへのドライブがスタート。ベガスからは片道5時間なので6時スタートとしてもお昼ごろ到着となる。ひたすらに長い長い、まっすぐな道。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/20090313.JPG"><img alt="20090313.JPG" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/05/20090313-thumb-300x201-377.jpg" width="300" height="201" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>まわりにはなんにもない。ときどき民家があるが、この家の住人は日常をどうやって過ごしているんだろうか。そのうち、前の車がスピード遅くなり、フーバーダムに辿り着く。ここは、第2次世界大戦よりも前の世界恐慌の際、ニューディール政策の一環として、雇用対策で作り出したダム。人工湖を持ち、その大きさはアメリカ最大という。フーバーダムがなにやら工事中なようで、制限時速が極端に遅い。15マイルだとか10マイルだとか。つまり時速20キロあたりなので、それまでぶっとばして走っていた身にとってはつらい。途中、警察による検問もあるが、怪しまれていないようで、止まることなく、徐行で通り過ぎる。フーバーダムは近くから通っただけだが、黒部ダムの4倍の大きさを持つらしい。とてつもなくでかい。現段階の工事は、従来の道路をもっとまっすぐにする橋を架けるところだった。これができあがれば、こうした渋滞やくねくね道もなく、スピードも落ちることないだろうね。<br />
車内で曲を掛けられるCDを持っておらず、ipodをつなげられそうだけど、接続コードがなく、歌を歌っていた。ぼく以外は年代が同じなので共通の思い出の歌がある。そこはとてもうらやましい。年代がちょっと違うだけでレパートリーもこれだけ違うのかと実感。アニメソングや当時の歌手、それぞれの校歌などを熱唱。<br />
運転はほんとにまっすぐで、同じ速度なので、しばらくするとアクセルを踏むのが面倒になってくる。そうしているとハンドルに「cruise」というボタンに気づく。ひょっとして、と思っていじっていると予想が当たった。一定の速度をキープしながらボタンを押すとアクセルを離してもそのスピードを出したまま走ってくれるのだ。これが「クルーズモード」。高級車にしかないイメージだったので自分が試すことは無いと思っていたけど、意外なタイミングで実現した。上下ボタンがあるので、若干スピードを上げ下げしたいときもハンドルで操作できて便利。ただ、急な停止は足下で操作せねばならないので、ブレーキには常に足を置いておく。まわりの車もこの機能を使っているっぽい。常に一定のスピードで走っている。追い抜いたり抜かされたり、という風景はほぼ無し。<br />
行程のちょうど半分過ぎたあたりでフリーウェイを一旦降りて、付近のマクドナルドへ。朝食を食べる。ところどころは荒野の中か？と思うほどきちんと発展をしていて、密集するくらいに住宅が建っている。こういう住宅密集地になる理由はなんなんだろう？マクドナルドでは、昨日食べたホットケーキとソーセージ、スクランブルエッグのセットはやめておいて、日本にもあるマックグリドルを注文。日本のものよりもかなり荒い触感だけど、味は大きく違うわけではない。<br />
そしてまた直線ドライブ。そろそろ到着、というところになると空港や売店が出てくる。ガソリンが半分に減ったので、セルフのスタンドで給油。レギュラー・ハイオクといった種別は無く、ガソリンの質で選ぶようになっていて、オクタン価の高い低いで値段が変わる。正直よくわからなかったら、隣で給油している黒人のおじさんが「だいじょぶか？」と聞いてくれたので「どれ選べばいいの？」と言ったら優しく教えてくれた。3種類あるうちの一番安いガソリンを選択。満タンにして出発。ようやくグランドキャニオンに到着。やっぱり5時間ほどかかった。<br />
グランドキャニオンの入り口で、すべての車が入場料を支払う。車で入場の場合は人数に関係なく、1台の車だけに課金される。クレジットカード払いしたらIDをみたいといわれるが、パスポートがすぐに取り出せず、日本の車の免許証を見せて「これでもいい？」と聞くと「カードの裏面の漢字と見比べるからだいじょぶよ」とおばちゃんは言う。クレジットカードと免許証の漢字をみて確かめてくれた。日本語のガイドを2部もらう。絶景ポイントは大きく3つあるが時間が無いので、2つだけまわることに。最初のポイントからすでに絶景過ぎる。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/20090313-2.JPG"><img alt="20090313-2.JPG" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/05/20090313-2-thumb-300x201-379.jpg" width="300" height="201" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>あまりに遠くあるので距離感がつかめない。空も晴れ渡って雲がないために、柵ぎりぎりまで体を寄せると大空を飛んでいるかのよう。ビジターセンター経由で次の、ヤパパイポイントへ。「ヤパパイ」はどうもネイティブアメリカンぽい発音。こちらも感動。よくみるとポイントごとに柵はあるけれど、そこ以外はない。ってことは駐車場に戻るときなんかにひょいひょい歩いていると落っこちる可能性もある、ってことか。自己防衛機能が働きます。<br />
行き5時間かかり、帰りも同じくらいかかるので、滞在時間は1時間もなく、すぐに帰路へ。帰りの道を間違えて迷ってしまう。グランドキャニオンのスーパーがちょうど出てきて、飲み物買いに入ったら普通のスーパーだったけれどみんなマイバッグを持って買いに来ていて、紙袋に入れてもらった自分はちょっと恐縮してしまう。車を走らせるとレールっぽものが。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/20090313-3.JPG"><img alt="20090313-3.JPG" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/05/20090313-3-thumb-300x201-381.jpg" width="300" height="201" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>グランドキャニオンは車、飛行機でしか行けないと思ったらちゃんと電車つながってるのか。長距離列車っぽい姿に、次回はこれでゆったりと来たいものだと思います。<br />
帰りは道の長さを知っているからか、レンタカーの運転にも慣れたか、結構速いペースで帰る。でも眠くて眠くて。行きに寄ったマックの駐車場で仮眠させてもらう。再度車を走らせるも眠い。そうこうしてる間に雨が降ってきた。前方がまったく見えなくなってスピードダウン。途中ハイウェイを乗り換える場所を間違えて通り過ぎてしまったり。やっとフーバーダムまで来たら今度は渋滞。でもフーバーあたりの原野をじっくりと眺めることができました。<br />
ベガス着は19時過ぎくらい。渋滞の大通りをじんわりと抜けて、昨日も入ったアウトレットへ。みんなアウトレット好き。閉店の制限時間までみんなで買い物。コーチが日本比較でふんだんに安いそう。確かに帰国後に見てみたらありえないくらい安い。日本のコーチのアウトレットよりも安い。半額以下。日本で10万円程度買ってしまうひとはアメリカに行って買えば飛行機代の元がすぐに取れるほどです。<br />
その後、昨日行けなかったパリスのバッフェへ。ガイドブックにもあったけれど、あんまり美味しくないものですね。。。ローストビーフや寿司はなんとか。そのほかはあんまり印象に残っておらず。がっかりバッフェ。クレープは目の前で焼いてくれて、下手に味付けないほうがいいことがわかる。クランベリーとブルーベリーに生クリームをかけたところでストップをかける。前のひとはチョコレートソースをたっぷりかけられてたけどベリー系にチョコは懸けです。酸味もあってこのチョイスは正解。<br />
お土産を買うというのでぼくは先にホテルへ車で戻る。荷物を部屋に運び入れて部屋で待機。みんな戻ってきたところでレンタカーをぼくだけで返却しに行く。夜のラスベガスは車がまだ激しく、ここで事故ったら大変。高い車もいっぱい。レンタカーセンターまではナビがなんとか道を教えてくれたからよかった。鍵をかけたまま、返却スペースに停める。空港までの送迎バスはぼくだけ。空港からは乗り合いのバスでホテルへ。このころすでに夜の1時を過ぎている。夜に到着の飛行機はまだまだあり、お客も絶えない。初めのほうにバスに乗ったので出発まで結構待つ。運転手はファンキーなひとだけど、こちらはもう眠いので相手にできず、すやすやと寝てしまう。出発になって起きていたら、NYNYはあとのほうに降ろされるのでMGMで下車。スーパーでお土産を買って部屋に戻る。帰りが遅いから心配してくれて電話かけてくれていたように、戻ったのは2時に近いくらいの時間。軽く荷造りをして、シャワー浴びて寝る。長い1日だった。</p>]]>
        
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    <title>日食グラスで備える</title>
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    <published>2009-04-12T07:27:10Z</published>
    <updated>2009-04-12T07:48:35Z</updated>

    <summary>2009年7月22日は日本全国で日食が見れる日。 奄美だと結構な欠け方で見れるら...</summary>
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        <![CDATA[<p>2009年7月22日は日本全国で日食が見れる日。<br />
奄美だと結構な欠け方で見れるらしいけど、東京でもそこそこ太陽に月が重なり、めったにみることのできない天体ショウをみることができるそうです。</p>

<p>そんななか、Amazonでは今、日食グラスが発売されています。<br />
しかも送料無料になるぎりっぎりの値段。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0024NK0NI?ie=UTF8&tag=hako-22&link_code=as3&camp=767&creative=3999&creativeASIN=B0024NK0NI"><img alt="20090412.jpg" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/04/20090412-thumb-300x300-375.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a><br />
日食は、太陽を見ることになるので、直接みたら危険！だから黒い透過性の低いものでみるのが正しくて、以前であればカメラのフィルムの黒いコマを重ねてみていたけれど、デジカメの今はフィルムがないからね。こうした器具にニーズが必要。Amazonのものは世界天文年2009日本委員会から公認を受け、高品位遮光プレート「ソーラープロテック」というたぶんすばらしい品質の黒プレートが付けられているから、目にも優しく、日食もくっきりみることができるでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>人間関係計算機</title>
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    <published>2009-03-23T14:16:14Z</published>
    <updated>2009-03-23T14:18:43Z</updated>

    <summary>最近の計算機は人間関係まで計測してくれるそうです。 助かるね。     ちなみに...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://hako.org/blog/">
        <![CDATA[<p>最近の計算機は人間関係まで計測してくれるそうです。<br />
助かるね。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hako-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001T9OW1E&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hako-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001T9OVYC&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hako-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001T9OW2I&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hako-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001T9OW00&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><br />
ちなみに、こちらも期待大。<br />
NASAの月面探索初公開映像が満載らしい。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hako-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001VSXNIQ&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p> <br />
</p>]]>
        
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    <title>フィジー留学CM</title>
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    <published>2009-03-22T10:31:59Z</published>
    <updated>2009-03-22T10:40:32Z</updated>

    <summary></summary>
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        <![CDATA[<p><object width="640" height="505"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/kt7cHi6rgkM&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/kt7cHi6rgkM&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="505"></embed></object></p>]]>
        
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    <title>3月12日（木）5日目【ラスベガス】2夜連続シルク・ド・ソレイユ</title>
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    <published>2009-03-21T15:57:40Z</published>
    <updated>2009-03-21T16:01:36Z</updated>

    <summary>昨晩が遅かったために、今朝は10時ごろの起床。洗濯物は、渇いていなかったが、そう...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨晩が遅かったために、今朝は10時ごろの起床。洗濯物は、渇いていなかったが、そうすると履く靴下がないので、生乾きのままだけど一番渇いている1足を選び出した（昼頃には完璧に乾く。砂漠の街ってほんとに乾燥してるなあ）。夕方になってフィラデルフィア経由ニューヨークから3人が合流するので、それまで特に予定無し。アウトレット行きたいと連れがいうので、外へ。まずは朝飯を食べに、MGMグランドの中をうろつくと、虎とライオンのいる場所に出た。映画出一番最初に虎（ライオン？）が枠の中で叫ぶ配給会社があるけれど、その虎（ライオン？）の子孫がいるそうだ。側には人間もいて、ひとを噛まないのか、おだやかなのか、虎はずっと寝ていた。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/DSC00576.JPG"><img alt="" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/03/DSC00576-thumb-300x447-369.jpg" width="300" height="447" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>MGMグランド内のマクドナルドで朝食を食べる。ホットケーキとソーセージ、スクランブルエッグのセット。結構おなかいっぱいになる。アメリカ人はこれでメタボを作り出している。<br />
アウトレットはいくつかあるけれど、日本の御殿場やら佐野にも進出している「プレミアムアウトレット」へ行く。ここはちょっと街から離れてダウンタウンのほうにあるのでバスを使う。バスのチケットは片道よりも24時間有効チケットがよいので自動販売機で購入しようとするも、前に並んでいるひとがなかなか買い終わらない。そのうちに怒り出すし。なにを怒っているのか盗み聞きすると、バスのチケット自動販売機では、片道・24時間チケットのほか、1週間有効・30日間有効のチケットも発売されていて、もちろん期間が長くなるほどに高くなるのだけれど、30日有効チケットを買ってしまったらしい。しかも3枚。それで「ばかげてる！実にばかげてる！」と水があったら沸かせそうなくらい怒り心頭していた。自動販売機でもクレジットカードで購入するほどのカード社会だからカード請求をキャンセルするには手続きが念入りに必要だし、すぐに現金で戻ってくることもないだろうし、かわいそうに。しばらく空きそうになかったので、先を歩き、バスを捕まえて運転手さんから直接購入する。バスでベガスのメインの場所を抜け、ダウンタウンへ。夜はこのあたりは危ないと言われているけれど、落書きやゴミの散らかり具合からするとそれほどでもないと感じる。ほんとにやばいところはやばい。わけわからないものが燃えた跡やら家々の間にあるわけわからないものだったりがそれを物語るんだけれど、ここはそんなものはなく、住民も穏やかっぽい印象。で、大通りで下車。ここから500メートルくらい線路に向かって歩き、フリーウェイ手前で右折するとすぐにアウトレットが出てきた。日本のアウトレットそっくり。だけど、照明が暗くて、ブランドイメージが暗くなるところもあった。でも、安い。連れはわんさか買っていく。特にCOACHがクリアランスをやっていて、「さらに50％オフ！」という表示があり、確かに安い。大量買いして日本でヤフオクで売ってもいいくらい。そのうちに待ち合わせの時間が来たのでホテルに帰ることにする。<br />
待ち合わせは15時にホテルのレセプション前。だけれど、アウトレットを出たところで15時前。ちょっと遅刻か、と思われたが、電話しても誰も出ないというか、電波が届かないところにいるっぽい。まだ飛行機の中かと思った。一部は正解で、3人中、フィラデルフィア在住1人だけ飛行機に乗れて、ほかの2人はチェックインが遅れたため乗れなかった。預ける荷物があったため。なのでその1人と16時過ぎに合流。チェックインはできないので、ひとまずうちらの部屋で待機。2人は次の便で飛んでくるというが20時半着と思っていた。ネットで確認するとそれは間違いでその間にある18時半着の便があることが判明。安心しているとどこからか眠気が襲ってきて3人とも寝に入る。19時ごろ2人と合流。全員がそろった。<br />
チェックインして部屋に荷物を置いたら全員でMGMグランドへ。ここでは今晩のシルク・ド・ソレイユのショウである「ka（カー）」を観るためにまずはチケットを引き取ろうとするも、9人分予約が入っていた。ほしいのは5枚だけ。日本からの予約の際に4枚のチケットを2回買ってしまっていたらしい。お願いして4枚をキャンセル。無事に5枚だけ購入することができた。チケットオフィスのお姉さんは、いやな顔をしながら対応するという、この国の文化を目の当たりにしつつ、ようやく準備完了。この時点で20時過ぎ。ショウは21時半からなのであと1時間ちょっとしかないが、パリスのバッフェに行きたいというのでMGMグランドからやや早歩きでパリスに行くもバッフェには並んでいるので間に合いそうにない。バッフェ前にあるパン屋で適当に食べる。一緒に頼んだフルーツが美味しくて、アーモンドスライスがかかっていて、パンよりも美味しかった。パリスからバンのタクシーでMGMへ。黒人の女性ドライバーは映画に出てきそうなくらいきまっている。慌てることなく、冷静に、ハスキーヴォイスで受け答えてくれたので、ちょっとだけチップをはずんでおいた。<br />
kaにはカジノの中を通り、なんとか辿り着く。入り口を入って座席に行くまでにもショウは始まっていて、例えば入り口すぐ上を見ると2人の女性がハープのようなものを弾いていた。実際には音は出ていないかもしれないが、異空間を醸し出すこうした演出は、これからの時間を期待させてくれる。kaは「火」がテーマのショウ。なので開演前はステージに火がわんさかと盛り上がる。しかも一番前の座席なので圧巻な予感。内容は実際に見てもらいので日記ながら書けないけれど、床が壁となり、回るシーンが特に驚きが連続する。同じ人間なのか？と思うほどに器用。ああ、表現できない。昨晩のo（オー）もすごいけれど、このka（カー）もすごい。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/DSC00604.JPG"><img alt="DSC00604.JPG" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/03/DSC00604-thumb-300x447-373.jpg" width="300" height="447" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>ベガスに来て観る価値がある。ありまくる。だから感動の2時間はあっという間に過ぎてしまう。ラストにかかっているんだろうなということはストーリー仕立てなのでわかってしまうのだけれど、終わりに近づくに連れて「終わるな」という思いが胸を支配する。見終わったときの全員が心を奪われていた。キャストに日本人がいたのでちょっと親密感もアップ。<br />
終演後、入り口で全員の写真を撮ってもらう。係のおじさんはどんどんと離れていき、引いた写真を撮ろうとしているのでフラッシュが効かなくなると思いきや、撮影した写真を見てみると全員の背景に「ka」の文字が。おじさんはその全景を入れるがために引きで撮影してくれていた。感謝。<br />
昨晩から世話になっているスーパーで明日の買い出し。食糧と水1ガロンなど購入。そして明日の朝も早いことから1時就寝。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/DSC00607.JPG"><img alt="DSC00607.JPG" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/03/DSC00607-thumb-300x201-371.jpg" width="300" height="201" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span></p>]]>
        
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    <title>3月11日（水）3日目【トロント→ラスベガス】カジノの街へ</title>
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    <published>2009-03-20T16:22:19Z</published>
    <updated>2009-03-20T16:32:14Z</updated>

    <summary>朝6:30起床。レセプションのひとは昨日と違って、ビジネスライクなひと。フレンド...</summary>
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        <![CDATA[<p>朝6:30起床。レセプションのひとは昨日と違って、ビジネスライクなひと。フレンドリーさには欠けるので「よく寝れた？」と聞かれたけどほんとにそんなこと聞いてるの？と疑ってしまいそうなくらい世間話しなさそうなひとだった。7:05のシャトルバスに乗ると乗客はぼく1人だった。それなのに昨晩よりも大きなバス。昨晩と同じくインド系のひとがドライバーだった。ホテルのカフェでミルクティーを買い、$10札を細かくした。昨晩はカードで支払ったため、成田で両替したカナダドルは最低でも$10札からしかなかった。案の定、バスはぼくだけ。早朝、まだ太陽の光がわずかしか無いトロントの朝をバスは走り、空港に着いた。ドライバーにチップを渡す。チップ制の国って、満足にチップを渡した瞬間に相手が笑顔になるのがおもしろい。チップが足りない、と舌打ちや怒り顔になって不快感を露わにするひとがいるけれど、それはいけません。<br />
そういえば、チップは「gratuity」と表現するのは今回初めて知った。どこかでクレジットカードで支払った際に「TOTAL」の上に「TIP」欄が無くてこの「gratuity」があり、念のため「なにこれ？」と聞いたら「チップのこと」というのだ。<br />
昨日と同様、USairwaysでチェックイン。通常だとスーツケースはチェックインカウンターの後ろのベルトコンベアで運ばれるけど、ここはどうみても後ろにそれは無い。すると「スーツケースは自分で持って行ってね」と。言われた道順で向かうとアメリカの表示が。トロントからのアメリカの入国審査はカナダ側にあるのだ。ここでチェックを受ける。中国人のグループが近くにいて、なにかの理由で空港職員に止められていた。でも中国のひとたちは返答できないようで英語がわからないらしい。その空港職員がぼくのところにやってきて「中国語話せるか？」と聞く。もちろん「No」と答えるが、アジア人として言語を共有できそうと思う感覚、わからないでもない。入国審査では、ここでも指紋を取られる。指の脂が足りないようで「Too dry」と言われ、そして「指を鼻に擦りつけろ」と。指紋判定されると画面には昨年撮影したぼくの顔写真が出ていた。新たにここでも顔写真を撮影される。そういえば「どこへ行くの？」と聞かれて「ラスベガス」と答えたら発音を直された。「ラス『ヴェ』ガス、ね」って。うるさいなあ。「b」と「v」の発音の差は日本人にはunfamiliarですよ。スーツケースはその後自分でコンベアに運び入れて、ようやくゲートへ。トロントのこのピアソン空港は比較的新しい。誰のデザインかわからないけど見た目もキレイ。ずっといたくなる空港。でも8:30には乗らなくてはいけなく、今回は横3:3の大きめジェットで次の都市、ラスベガスへ向かう。機内では朝食が$7で販売されている。特に目を引いたのがフルーツのあるプレート。だけどメインはチーズときた。チーズをわんさか食べる気分ではないので、飲み物だけにする。今回も窓側をとれたので、トロントを上から眺める。3つ並びの座席は、窓からぼく、インド系女性、ごつい白人男性。飲み物を飲んで眠くなったので寝る。起きると飲み物が無くなっているので隣のインド人女性に聞くと「片付けたよ」という。すまないねえ。お礼を言う。日記を書くためにMacを開けると太陽の光で画面が見えないので窓を閉めて、外の景色とはしばらくお別れ。ラスベガスに到着前に窓を再び開けると光景が違う。雪の散らばるところで、湖は波の模様で固まっていておそらく凍っているのか。ベガス到着直前は本当に荒野。植物っぽいものが見あたらない。まっすぐな道路が地上をわけめを作っているかのよう。そんな中で忽然と現れる都市に驚く。本当はベガスは12日入りの予定だった。10日にトロントへ行き、11日はナイアガラを観光する予定だったが、11日に入ったのも理由がある。この日午後、会社の友人が日本から合流するのだ。ベガスには10:50ごろに到着。ニューヨーク・トロントと時差3時間遅いから、8:30にトロントを出て5時間のフライトでも時間があまりたった気がしないから、得をした感覚になる。午後便で来る友人を空港で待つ。予定だと13:40着なのでそれまでひたすら待つ。ベガスの空港は荷物のピックアップがチェックインカウンターと同じレベルにあり、つまりは誰でも進入できる。しかも入国審査をトロントで受けているから飛行機から降りたらそのまま荷物を受け取ればいい。便利だけど違和感を感じる。空港内にはすでにスロットマシーンがあって夢を賭けているひとが幾人もいた。予定よりも早めに友人到着。英語を話せないのにアメリカン航空で来るから不安だったけれど、なんとか到着してよかった。今回の宿は「ニューヨーク・ニューヨーク」。そういえば初日、JFKで入国審査される際に「ラスベガスではどこに泊まるの？」と聞かれて「ニューヨーク・ニューヨークだよ」と答えると管理官は笑っていたっけ。今回はニューヨークづくしだなあ。ホテルまでは空港からシャトルバスが出ている。乗り合いのバスで、主要なホテルを回ってくれるのだ。片道$6.5、往復$12。ひとまず往復を購入。「ニューヨーク・ニューヨーク」はベガスのホテルを牛耳る2つのグループの1つ、MGMグループが運営していて、外見は摩天楼を凝縮した感じ。自由の女神、ブルックリンブリッジもサイズ縮小型ながらあって、ニューヨークにいるかのよう。チェックインに入ると突然カジノがあって、ここを抜けなければレセプションは無い。12日にはニューヨークで驚かした3人がさらに合流するのであらかじめ「できれば隣の部屋どうしにして」と頼んでおいた。その後、機内で寝れなかったという友人を仮眠させ、ぼくも若干寝る。16:30ごろに起床してベガスの街へ。メインの通りを歩くとすごいひとの数。特に予定は無かったが、シルク・ド・ソレイユの「O（オウ）」を観たいというのでベラッジオホテルへ。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/DSC00534.JPG"><img alt="DSC00534.JPG" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/03/DSC00534-thumb-300x201-363.jpg" width="300" height="201" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>チケットを観てみるとバルコニー席でlimited viewingだけれど手ごろな席が空いていたので購入。開演まで時間あったのでベラッジオで軽食を取る。軽食を取る、といっても出てきたのはかなりな量のサンドイッチ。一緒にヨーグルトを買ってしまったが、こちらはまったく手を付けられないくらいの量だった。ヨーグルトはビニール袋に入れて持ち帰る。席のとなりに小学生くらいの子どもを含む親子4人が座った。両親が買いに行っている間に弟のほうに指をほっぺたに向けて、口の中を指が通るネタを見せたら喜んでくれた。そのうちにお姉ちゃんも来て「お姉ちゃんにやって見せてあげて」とお願いするとマネしてくれた。「このひとすごい！」と両親にも話すところから今度はお父さんと会話。どこから来た？ベガスは初めて？うちはカナダから来たよ、などなど。実に話しやすいひとで聞きやすい英語もあってしばらく話してしまう。夕食を食べてからいよいよシルク・ド・ソレイユの「O（オウ）」へ。。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/DSC00551.JPG"><img alt="DSC00551.JPG" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/03/DSC00551-thumb-300x447-365.jpg" width="300" height="447" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>バルコニー席なのでエスカレーターで上へ向かう。入場口には粘土で作られた人間の像が置いてあり、実物感がすさまじいので見とれてしまう。席からは全体が見渡せて、さらにステージの水面も眺められる。このシルク・ド・ソレイユは水がテーマ。ステージ上には水が張ってあり、網状の床の高さを調整しながら水を使った技や床での演技を繰り広げていった。内容は実際にみないと伝わらないのでここでは割愛。観る価値あり。ベガスで1・2位を争うほどと言われることに賛同できる。19:30に開演し、21時過ぎに終演。友人と感動もそのままに、衝動的に次にブルーマンを観ることにした。<br />
ブルーマンは現在六本木でもやっている青い男性3人のショウ。ニューヨークのオフブロードウェイから始まり、現在は全世界で30人以上のブルーマンがいるそうだ。ブルーマンのラスベガスバージョンはステージがやたらでかいそう。友人はまだ観たこと無いというので、O（オウ）のベラッジオからブルーマンのベネチアンまで走る。歩道はかなりの混み具合の中、かき分けつつ走って21:40ごろ到着。チケットオフィスはまだ開いていた。並んでいると怪しげに、いかにもダフ屋っぽく、チケットを手に持って近づく男性がいた。「何枚必要？」「今晩のチケットあるよ」という決まり文句だったので適当にあしらっていたが「2枚で$100だ」という。「チケットオフィスにいいチケットがあればあなたのは買わない」と言うと待ってくれた。でもチケット待ちの列に並んでいると横から「どう？」みたいに笑顔を振りまいてくるので「まだだよー」とあしらう。チケットオフィスには結構後ろの席の、しかも1枚当たり$139のものしかなく、おじさんのチケットを見せてもらったら場所は真ん中らへん。値段が「$0」と書かれていたが、どうもツアーチケットか特典のようだ。で、2枚で$100は格安。念のため「あなたを信じているけど、ちょっとオフィスに確認していいか？」と聞き、オフィスのひとも本物と認めたので買うことに決めた。さらに、おじさんの後ろで待っていた従兄弟の女性も信頼できる姿格好だったのが決め手。怪しまれないようにするには、姿格好をきっちりすることだ。22時からのブルーマンになんとか間に合う。ラスベガスのステージは、ニューヨークよりも六本木よりも広い。真ん中に近い席で、座っているとさっきのおじさんの従妹とその娘らしきひとが隣に座る。「いい席をありがとう」という。おじさんはどうしてか、前のほうのポンチョを被る席のチケットをゲットしたそうで「オレは前に行くよ」とジェスチャーしていた。ブルーマンは開演前にステージ左右の文字盤でおもしろネタをやってくれる。観客をこれで引き込みつつ、いよいよ開演。ラスベガス版はニューヨーク版・六本木版とほぼ流れは同じだけど、アレンジが加わっていて、3回目のブルーマンも楽しく観ることができた。ラストはブルーマンが近くにやってきたのでラストの演出でブルーマンに手渡したらジロッと見られたのがとても怖かった。終演後はロビーで撮影。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/DSC00557.JPG"><img alt="DSC00557.JPG" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/03/DSC00557-thumb-300x447-367.jpg" width="300" height="447" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>チケットに青い指でスタンプしてもらう。会場外では今回のチケットをわけてくれたおじさんとその従妹、娘さんがいて、「どこから来たの？」「日本ではなにしてるの？」などと会話しつつ、「本当に本当にありがとう」とお礼をいう。ベネチアンのベニス風の屋内を楽しみつつ、徒歩でニューヨーク・ニューヨークへ戻る。途中、24時間営業のスーパーで食糧など買い込む。ベガスは0時を過ぎても通りにひとはたくさんいて、安心して歩ける。ホテルのカジノはまさに今が盛りあがる時間。併設のナイトクラブは列ができるほど盛況だ。そのわきを通り、部屋へ。急激に眠気が襲ってきたが、シャワー浴びつつ、溜まった洗濯をしてきつく絞って部屋に干す。3時ごろ就寝。</p>]]>
        
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    <title>3月10日（火）3日目【ニューヨーク→トロント】一夜だけのトロント</title>
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    <published>2009-03-17T16:10:09Z</published>
    <updated>2009-03-17T16:24:14Z</updated>

    <summary>一度目が覚めた。ケータイの目覚ましで起きたのかと思ったら自然覚醒だった。たっぷり...</summary>
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        <![CDATA[<p>一度目が覚めた。ケータイの目覚ましで起きたのかと思ったら自然覚醒だった。たっぷり長時間寝た感覚があったが、時間は午前3時だった。どうも体に違和感を感じる。そのまま再び寝て、5時起床。まずは昨晩浴びなかったシャワーをたっぷりと浴びてすっきりとした。トロント行きの飛行機が１１:２０にニューヨークのニューアーク空港から出る。ニューヨークは主要飛行場が３つあって、JFK＞ラガーディア＞ニューアークの順の規模感にみえるが正しいだろうか。だからトロント行きの飛行機はJFKからもラガーディアからももちろん出ているけれど、今回はあえてニューアークからの便をチョイス。昨年、ワシントンからAmtrakでニューヨーク入りする途中、このハドソン川を渡る前にあるニューアークの駅で見たモノレールに一度乗ってみたかった。はじめはおもちゃが走っているのかと思うくらい小さい。<br />
で、ニューアークに行く前に、６:３０ごろ、まだ空がまったく明るくならぬ前に宿を出発。ひと気が薄かったら危険なので時間を遅らせて行こうとしたが、出勤ぽいひとが普通にいるのでそれらニューヨーカーと同じように堂々と大股で背筋を伸ばして歩く。朝食をカーネギーデリで食べたく、55st.と7Ave.へと向かった。朝のニューヨークはランニングのひとがたくさんいる。観光客と思われるひとはいない。この時間に開いている観光スポットは無いのかもしれない。カーネギーデリではオムレツがおいしいということを本で知った。数種類あったがアメリカンチーズのものを頼む。店内には日本人の家族1組と地元のひと1人がいたくらい。30畳くらいの所狭しと写真の飾られた店内にしては朝食を食べに来るひとは少ない。コーヒーとパンも食べて約$15。朝食にしては高いけど、おなかいっぱいになって昼食いらないくらい。実際にこの日は昼食をとっていない。7:30には食べ終わり、宿に戻り、チェックアウト。スーツケースを引きずってペンステーションへ歩く。途中、ブライアントパークの脇を通り、ユニオンスクエアで右に曲がる。ペンステーションは地上の電車のターミナル。ここからワシントンやボストンなどへの長距離列車も出ている。グランドステーションと同じだけど、役割の違いはなんだろう。ペンステーションに入る前に果汁100％のジュースのペットボトルを配っていたのでもらう。列車の中で飲むのにちょうどいい。切符を買うに、最初Amtrakのカウンターに行くも「一番奥のところよ」とおばちゃんに教えてもらい、入ってみると「NJtransit」と書いてある。なんだ。NJtransitとはニュージャージーへの乗り換えを意味することばかと思ったら電車の会社名だった。NJtransitで$15の切符を買うと「次は8:29に出るわよ」と言われた。実はアメリカ入りしてからというものの、英語がなかなか聞き取れず、また話せずにいたのだけれど、このころから感覚が戻ってきて聞き取れる実感がついてきた。英語の勉強って本当に継続が力になるのだなあ。しばらく聞かないでいるとほんとに聴力は落ちる。英語に触れられる毎日にしないといけない。<br />
8:29のニューアーク空港に止まる電車が2番線に入線したとのアナウンスがあったので向かう。車内はがらがら。ペンステーションから列車に乗り込むまでに改札口は無く、誰でも列車に入れちゃう。車内で車掌さんが検札をするけど、この間（ま）をすり抜けられれば近距離にタダで行けてしまう。ニューアークまでは20分くらいだろうか。列車の駅に到着してすぐ、モノレールに乗り換える。改札口が初めてあって、ここに切符を入れないとモノレールには乗れない。<br />
待望のモノレールは進行方向向かって横のサイズが約2メートルくらいの幅。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/DSC00507.JPG"><img alt="DSC00507.JPG" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/03/DSC00507-thumb-300x448-357.jpg" width="300" height="448" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>4畳半くらいの車両に座席が横並びで4つ付いている、そんな感じ。ほとんどのひとは立ち乗り。運転手はおらず、自動運転をしている。駐車場→ターミナルC→ターミナルB→ターミナルAの順番で回っていく。乗り換えのひとがターミナルCからたくさん乗ってきた。ターミナルAで下車。USAirwaysに行き、自動チェックインをするも「インターナショナルチェックインになるから直接カウンターへ！」との表示。カウンターでチェックインをお願いした。「アメリカに住んでるの？」といきなり聞かれたので返答に時間かかかり、つなぎのことばで「yeah...」といったけど思えばこのつなぎって「そうだよ」とYesの意味になるので慌てて否定。「日本だよ」と言い直してチェックインを続けてもらう。アメリカ国民や中米の一部の国がカナダ行きを使うときと、それ以外の国民が使うときと、異なるようだ。一応、別の国に入るんだかんね。無事にチェックインでき、荷物を預けてゲートへ入る。11:20発のくせにまだ10時前なので時間が余っている。この日記を書いたりしていた。<br />
搭乗口から一度飛行場の地を踏み、飛行機に乗り込むと、横に2:2列の小さな飛行機。しかもジェットエンジンではなく、プロペラ。プロペラ機は昨年フィジーで乗ったセスナ機を除くと昔むかしにギリシャで乗ったきり。70人くらいは乗ったかも。座席は満席だった。プロペラはベルトで押さえられていて、むやみに動かないようになっていた。これでまずはフィラデルフィアまで飛ぶ。窓側に座ったので状況がよく見える。どうも渋滞をしているらしい。のそのそと滑走路まで行くと、前にも後ろにも飛行機が詰まっていた。実際の飛行時間は30分足らず。フィラデルフィアでも飛行機とゲートは直接繋がっておらず、一度地を踏んでゲートへと向かう。ここで写真を撮ろうとしたけど怒られる。911以降、ほんとに写真やらセキュリティが厳しい。ターミナルを移動するシャトルバスがあったので乗った方がよいのか空港の黒人女性に聞くとかなり丁寧に教えてくれた。「ゲートは搭乗券に書いてない？ほら、ここ。シャトルバスに乗る必要は無いわよ。このまま正面に向かって行くとF25ゲートがあるわ。途中にカフェがあるからそこで一息つくのもいいんじゃないかしら。でも12:45に搭乗始まるから遅れないようにね」と。このひと、学校の先生に向いていると思う。説明がかなり具体的でわかりやすいし、なによりも熱意がある。だからか、いろんなひとに聞かれていて、でも手を抜くことなく一人ひとりに接していた。<br />
途中にカフェがあったけど、カーネギーデリのおかげでお腹はまったく空いていないのでスルー。F25ゲートの前で待つと、パスポートを求められたので差し出す。カナダ入りの申告書とともに返ってきた。カナダの入国申告は英語とフランス語の両面印刷。さすがだ。<br />
フィラデルフィアからトロント行きの便は遅れに遅れ、出発時間になってもまだ搭乗できない。思えばF25ゲートについたとき、まだ飛行機が入っておらず、到着が遅れたようだった。約1時間遅れて出発。こちらは同じく横2:2の座席配置だったがジェットエンジンだった。こちらは飲み物が途中で出た。喉は渇いていたので助かった。一番うしろの座席で、しかも隣がいないのでちょっとゆったり。ただし、通路挟んで右側はトイレ。お腹を壊したのか、離陸前に1回、飛行中に2回トイレに入る白人男性がいた。で、どうも臭うのがつらい。<br />
トロントに14:55くらいに到着予定が着いたのは16時前。今回借りたケータイがカナダでは使えないCDMAだったので公衆電話からフィジー留学の友人Takuに連絡すると待ち合わせ場所にした、今回の宿にすでに来ていた。空港のインフォーメーションで宿へのシャトルバスを聞くと10分後というのでバス停に行く。トロントの地に初めて踏み込むと気温がぐっと低くて底冷えがした。バス停で待つ間、寒くてバス停のあたりをちょこちょこと歩く。10分もしないで宿のバンが来た。インド人っぽいひと。フィジーのインド人と発音が似ているので聞き取りやすい。「寒いね」というと「これでもいいほうだよ。先週くらいはマイナス16度だったし」と言う。なんとそれに比べれば温かい方だろうけど。途中で新たに別の客をピックアップし、バンは10人くらい乗せて満杯になった。<br />
宿のロビーでTakuと再会。待ち時間は宿題にあてていたそうだ。でもしかし遅れて申し訳なく。ひとまずチェックインして部屋へ荷物を置きに行く。今回予約したのはファミリースイートという部屋。普通の部屋と価格が変わらないので部屋数が多いだろうと思われるこっちのプランを選択。子ども用の2段ベッドのある部屋と親の部屋があり、充実している。テレビも2台。お土産をもらい、お土産と日本で預かった荷物を渡す。<br />
トロントの街へはここからしばらくある。近くのバス停から52番のバスに乗り、途中で58番に乗り換え、地下鉄の駅へ。バスでは後ろの座席でTakuと向かい合うように座り、日本語で話す。このバスのかたち、ロスやワシントンの空港バスと同じだ。地下鉄駅とバスは直結をしていて、バスで買ったチケットで地下鉄まで乗り込める。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/DSC00513.JPG"><img alt="DSC00513.JPG" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/03/DSC00513-thumb-300x200-359.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>ただし、有効時間があり、今回は18:20まで使える。トロントの街ももちろん寒く、3日目にして若干からだが弱っているのか、寒さが体にかなり凍みた。札幌と同様、地下街があり、地上を避けて地下での移動が結構スムーズにできる。一度地上に出て、また地下鉄で移動しようとしたら有人改札で駅員のおばちゃんに怒られる。見るとバスに乗ったときに買った切符の有効時間が10分前に切れていたため。「ここに$2.75入れなさい」というので$10札を両替してもらって入れるとおばちゃんが笑顔になって会釈するのがおもしろい。ぼくも大げさに「どうもすみません」と言い、改札を抜ける。時間もあまりなく、Takuは明日テストだというのでカナダっぽい食事をしようとしたけれど、ハードロックカフェへと行く。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/DSC00520.JPG"><img alt="DSC00520.JPG" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/03/DSC00520-thumb-300x448-361.jpg" width="300" height="448" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>ハードロックカフェから見えたカナダでのメジャーなジムをのぞき、最初に地下鉄に乗った駅へ戻る。帰りは58番のバスに乗ればなんとか一人で行けるのでここでTakuとはお別れ。日本帰国は夏くらいになるらしいが、今の状況も変わるかもしれないからもっと先に帰国が伸びるならば本人にとってはいいことかも。今は危険な場所に住んでいるそうだけれど、それでも英語がまわりにある環境にいることはうらやましい。<br />
バスはバス停が通りの名前なので駅でもらった地図と見比べながら降りる場所の名前が言われるのをひたすら待っていたが眠くて眠くてしょうがなく、途中途中で睡魔が襲ってくる。そうしているうちに近くの通りの名前がアナウンスされたが、想定と違う名前だったのでスルーしたら見事に降り逃した。なので1つ先のバス停で下車。1つ分戻り、ホテルへ向かうも、外は雨が降っていて、濡れてしまった。レセプションで明日朝の空港行きバスの予約時間を7:05に変更。チェックインの際に7:30で予約したんだけど、一応国際便だし、不安なので前倒した。「8:30の飛行機に乗るんだよね？そりゃそっちの時間のほうがいいよ」とレセプションの優しげなカナダ人に勧められる。体が冷えたので熱めのシャワーを浴びる。部屋の温度を上げて濡れてしまった衣類を乾かす。髪を乾かしつつ、荷造り。お土産と預かってきた荷物を渡せたので、スーツケースはすっかり空いた。軽い。このカナダの宿はSandman Signatureというところ。口コミサイトでは最高の評価がついていたので選んでみたが、確かにいい。レセプションのひともいいし、設備も申し分無い。空港近くなのでリゾート向けではないけれど、心安らげる。ネットが無料なのでメールをチェックして寝る。</p>]]>
        
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    <title>3月9日（月）2日目【ニューヨーク】ここに来た目的</title>
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    <published>2009-03-13T01:06:48Z</published>
    <updated>2009-03-13T01:09:22Z</updated>

    <summary>今回の休みではヨーロッパ、特にイギリスに行こうかとプランニングをしていたときもあ...</summary>
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        <![CDATA[<p>今回の休みではヨーロッパ、特にイギリスに行こうかとプランニングをしていたときもあった。長らくヨーロッパに行っていないし、イギリス英語で自分の英語力を試してみたかったのもあったけど、今回もアメリカを選んだ。12月のホノルルを含めると半年間で3回目のアメリカになる。ニューヨークに来た目的は会社の友人を驚かすこと。友人はニューヨークでアメリカに住む元取引先のかたと会うつもりで来ているのだが、そこにぼくも現れる→「なんでいるの？」と驚く、という流れ。元取引先のかたとは極秘で前もって連絡をしていて、この日の午後に会って計画を練る。 <br />
その前に、2日目の動きを思い出すと、朝から小雨が降っていた。やんだり降ったり。ひとまずタイムズスクエアからダウンタウンに下っていくと昨年美味しかったサンドイッチ屋さんの支店があったのでそこで朝食。アボカド入りのサンドイッチ。やや強めのコーヒーとともに食べる。外を歩くとまだ雨はやまない。そこでドラッグストアに入り、折りたたみの傘を買って正解だった。傘を差しながら次に向かった先は国連。ガイドツアーに参加できるので荷物検査をして、$12.5支払って2番目のグループに入れてもらう。ガイドは日本人の女性。でも参加者のほとんどは英語圏のひとだから話す言葉は英語。15人くらいのグループを作って、ツアー開始。国連のあちこちには各国からのギフトが飾られている。日本からは鐘が贈られていて、中庭を飾っていた。これらのギフト、なにが目的で贈るんだろうとふと疑問があったのでガイドのかたに日本語で聞いてみた。国連で助けられたお礼もあるけど、日本の場合は平和を祈っているという国の姿勢を国連を通して表現したい、ということもあるんじゃないかと言っていた。確かにそうかもしれない。その後、国連が行っていることとして、人権を守る啓蒙活動や地雷除去、平和維持活動の紹介を受ける。国連のツアーの一番の感動ポイントは議事堂を見れることだろう。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/DSC00358.JPG"><img alt="DSC00358.JPG" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/03/DSC00358-thumb-300x200-351.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>ここを見れるとは思っていなかったので部屋に入ったときは突如の感動をしてしまった。テレビでよくみる、あの議事堂が目の前に広がる。ツアーはおよそ50分で終了。最後にガイドのかたに日本語でありがとうとお礼を言うと、慌てて日本語でお礼を返された。このかたはもうほぼ英語がネイティブなのかな。うらやましい。英語がものすごく聞きやすくって、それもうらやましかった。地下にお土産屋さんがあって、国連グッズが手に入る。 <br />
外に出るとまだ雨が降っていた。一旦お土産を置きに宿に戻ると1階のお寿司屋さん「モンスター寿司」の前に箒をもったおばさんがいたのであいさつ。このお寿司屋さんで働いているそうだ。荷物を置いたら次は一気に南下して、ブルックリンのYorkSt.駅に行く。ここはちょうどマンハッタン橋とブルックリンブリッジが交差するところにある。ブルックリンのDUMBOにあるチョコレート屋さんへ向かうと、日本で見ていて行きたかった本屋さんを偶然発見し入る。アーティスティックなお店。作品も販売されていて、実験的なものもあるようだ。「TEA」という作品は、実際に座り、お茶を飲みながら作品を楽しむ、らしい。その本屋を出てチョコレート屋さんへ。ここが工場直売店。ここのホットチョコレートがおもしろい。チリが入っていてちょっとスパイシーなのだ。昨日と違って雨で気温が下がっているきょうなんかはこのホットチョコレートがうれしい。手がぬくもりを感じつつ、ブルックリンブリッジへ。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/DSC00412.JPG"><img alt="DSC00412.JPG" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/03/DSC00412-thumb-300x200-353.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>2層になっている橋で、下を車が、上を歩きと自転車で通ることができる。結構寒いのにランニングしているひとがいて、しかも笑顔。おお、信じられない。橋は古くに作られているので足下は木。木の隙間から見えた物は直下の地面。下にはなにも無い、のだね。それを知ってしまって高所恐怖症のぼくはねじの上を積極的に選んで歩く。橋の上からは遠くに自由の女神をみることができる。そしてその手前にはウオール街。逆側にも高い建物があるけど、ウオール街の密度に比べたら薄くて、その先のセントラルパークやら、マンハッタンは南側に高い建物がいっぱいなのがわかる。 <br />
ブルックリンブリッジを抜けて地下鉄でぐーっと北上。55丁目の「ソニーワンダー」に行くもきょうは休み？トイレしか開いていなくて中は工事中のようだった。きょうは月曜日。ミュージカルも休演が多いように、閉まっているんだろうか。でもその告知は無く。しょうがなく、MOMAへ行き、日本語パンフレットをもらう。そのまま南下してNBCのショップでHEROESのグッズをみる。ここで元取引先のかたから電話をもらい、ニューヨークに到着した、とのこと。タイムズスクエアのヒルトンへ向かう、と、待ち合わせ場所に現れないのでもう一度電話で話したら別のヒルトンだった。48丁目にあるヒルトンガーデンインというところ。そこで感動の再会をする。3年ぶりくらい、か。いろんな引き出しのあるかたで、好奇心旺盛、フットワークも軽く、人脈もはりめぐらされ、将来像として理想になるかた。で、タイムズスクエアのEuropeCafeで打ち合わせ。ぼくはアメリカで知り合った外国人男性ということにして紹介することにしてもらった。で、お昼に日本から到着した2人と最近フィラデルフィアに来た、合計3人がホテルに着いたということで向かう。ホテル近くの公園でぼくは待機。ホテルでは感動の再会を再びしているだろうと思いつつ、ぼくは待ち合わせ時間まで近くのM&M'sのお店を見る。外にいたら寒くてしょうがなく。 <br />
そしてニューヨークに来た目的を達成。後ろ姿は見事に外国人ぽかったそうで、ぼくがニューヨークにいることに驚いてくれた。本当は金髪のウィグをつけたり、レストランで料理を運んで来たりと、より凝ったことをしたかったけど、それはまた次回に。「なんでニューヨーク行くって言ってくれなかったのか」とはたかれたりもしたけど、このためだものね。 <br />
5人でロックフェラーセンターのスケート場を見て、<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/DSC00455.JPG"><img alt="DSC00455.JPG" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/03/DSC00455-thumb-300x200-355.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>再びホテルのほうへ戻り、イタリア料理のお店へ。ここは魚介のパスタが特においしくて、貝の出汁の使い方がエクセレント。白身魚や鮭もよく合って、食べていて幸せになるお店だった。でもその料理の写真を撮ることをみんな忘れてしまい、撮れたのはデザートだけ。5人の写真をお店のひとに撮ってもらい、4人をホテルへ送る。友人3人とはまたラスベガスで会うけど、元取引先のかたとはしばらく会えないのでここで感動のお別れ。来年日本に帰国するかもというので、その前にいま住まれているボストンを訪ねたい。 <br />
ホテルを出たら目に入ったのが向かいのビルの人影。よく見るとヨガだった。しかも行きたかったヨガ教室の名前が。エレベーターで上り、ひとまずパンフレットとタイムスケジュールをもらう。ここは日本でいうホットヨガをやるところで、教室の窓には水滴が垂れている。パンフレットを読みながら、地下鉄で南下。BleekerSt.にあるお風呂グッズのお店に行こうとしたけど、途中で諦めて、再び北上し、昨晩同様、グランドステーションに来た。徒歩で宿に戻ると眠気が襲ってきて、どうもそのままベッドで寝てしまう。起きると0時。着替えて本寝に入る。</p>]]>
        
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    <title>3月8日（日）1日目【ニューヨーク】寝どきを逃す</title>
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    <published>2009-03-11T18:30:04Z</published>
    <updated>2009-03-11T18:33:34Z</updated>

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        <![CDATA[<p>日本時間朝5時半起床。起床というか、昨晩からほぼ起きていた。ひとまず仮眠として寝たのは朝4時。しかもイスにかけながら、足をベッドにかけて、マンガ喫茶並の格好で寝る。深く寝入ってはいけないので部屋の明かりはつけっぱなし。準備を昨晩のうちに済ませておいたので、起きてからはかなりスムーズ。6時前に家を出て、駅からのバスで成田へ向かう。予定だと8時すぎに到着する予定が7時40分くらいに到着。離陸前に成田を楽しもうと思って早めに来たけど、あまりに早すぎた。。。ケータイを借りてから、チェックイン。今回はサクララウンジに入れたのでそこでゆったり過ごせばいいんだけど、なかなか長時間は無理。ムダにケータイをいじったり、Macをつなげてネットをしたり。そのうちに、サクララウンジにはダイニングがあることがわかり、そこで無料の朝食を食べる。まわりはビジネスマンやら若干裕福そうなひとばかりで、なぜかどうにもこうにも落ち着かない。（ちなみにいまこの日記を書いている、ニューヨークのニューアーク空港のロビーでは、前に座るアラブ系のひとがこちらをしばしば眺めるのでこっちはこっちで落ち着かない）ダイニングは朝食の時間なのでみんなが寄ってくる。ビジネスホテル並の食事があり、パンもご飯もタラコも納豆もある。サラダは新鮮で、とてもすがすがしい。スープはスープストックトウキョウのもの。とうもろこしのポタージュっぽいものをすすると体があたたたたまってきた。食べ終わるとラウンジに戻り、コーヒーをすする。ラウンジは快適な物が準備されていて、仮眠室もマッサージマシンもある。また窓からの景色もよく、飛行機を横から眺めながらのひとときはいつまでも続いて欲しいくらい。<br />
11時に搭乗開始というので向かう。優先搭乗できて優越感。初めてのビジネスクラスは座席が広くて、前の座席との感覚が廣すぎて、足を伸ばしても届かないくらい。というか、届かない。しかもリクライニングで前の座席が倒れてくることもなく、液晶画面が19インチくらいあって字幕もくっきり。待望の食事は、まず前菜。ツナ、野菜となにかのジュレのバジルソースのカクテル、フォアグラ。そしてメインは牛肉のフィレをチョイス。ご飯はあきたこまちを機内で炊きあげているそうだ。ほかほか。デザートもあって、ほんとに満足な食事。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/DSC00273.JPG"><img alt="DSC00273.JPG" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/03/DSC00273-thumb-300x200-347.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>でもそれでも機内での食事だから、ゆったり味わうという時間がなくてちょっと残念。しかもこの食事中に睡魔が襲ってきたので退治するのに必死。結果、食べ終わると睡魔をやっつけたあとなので、眠気がなく、時差調整のために寝たいのに眠れない時間が過ぎていく。到着地の時間で朝の7時前、朝食の和定食を頼んでみた。これはビジネスクラスのひとが1回目の食事提供後、いつでも何度でもいくらでも頼める。メニューはかなりあって、和定食、洋定食をはじめ、かた焼きそば、うどん、カレー、サラダ、フルーツ、などなど充実。和定食を頼んだ際、フライトアテンダントのかたが「足りないでしょう。遠慮なく頼んでください」というので、遠慮なくカレーを頼もうとしたけど、隣の寝てるひとににおいが迷惑と思ってマクロビオテックの八穀ポタージュを頼んだら、一緒にパンもつけてくれた。このフライトアテンダントさんはぼくが大食漢なのを見破っている。<br />
ニューヨークのJFK空港に定刻30分前に到着。上空からはわからなかったが、空港にはところどころに雪の塊があって、つい最近までこのあたりは雪が積もっていたことがわかる。前回ニューヨークにはアムトラックで電車で入ったのでJFK空港からの入国は初めてだけど、出国はしたのでエアトレインがあることはわかる。で、駅に行こうとするとまずシャトルバスに誘うひとをかわす。その後、エアトレインに下る階段前でPコートを着てシーバーを持っている黒人に止められる。「どこへ行く？」と聞かれてマンハッタンの「ペンステーション」と答えると壁に貼られた地図に向かう。「いいか、いまここだ。エアトレインのCシャトルに乗るんだ」というとすぐそばにいたアジア系の男性も迷っているようで「おまえもそうか。なら一緒に行け。あっちだ」というので方向をみると駐車場。ぼくが「そっちにエアトレインは無い」というと「Cシャトルはあっちから出ている」と看板にも無いことをいうのでひとまずアジア系男性に着いていったら駐車場のウェイティングエリアで止まる。アジア系男性が「Cシャトルはここから出るようだ」というので何度もぼくは「エアトレインは電車だからここは違うよ」というも「いや、ここでいいんだ」というのでいよいよ確信したので引き返す。この黒人とアジア系男性は仲間で、こうして車に乗せて目的地に運ぶも高額のタクシー代を請求してもぎ取るようだ。アメリカの就職率が上がってきていて全米で数百万の求職者がいると聞いたがこの状況が好転しないなら騙すひとも増えるんだろうね。無事にエアトレインに乗車するとさっきのアジア人がいる駐車場のフロアが目に入った。ちょうど黒いSUVの車が止まっていて、運転手と話していたのであの車に乗せようとしたんだろう。騙す奴らを騙す方法はないかな。しかもこてんぱんに。<br />
エアトレインで無事に地下鉄の駅につき、Aラインでマンハッタンへ向かうと週末工事で途中の区間が停止していることがわかる。途中駅で全員が下車。地上にでてシャトルバスに乗車し、停止区間を過ぎてまた地下鉄に乗る。途中、昨年泊まったブルックリンの近辺を通り、懐かしくなる。地下鉄でロックフェラーの駅につき、そこからスーツケースを引きずって今回の宿「SPACE46」へ。46丁目にある、タイムズスクエアから徒歩5分の便利な立地にある。バスとトイレは共同の個室にした。ドミトリーもあるけど、日本人だけのドミトリーは辛い。ほんとは昨年宿泊したブルックリンの宿にしたかったけど満室。今回の宿はロックフェラーが窓から見えるほど近距離にある。この立地はすばらしい。で、眠いのでそのまま3時間ほど仮眠を取る。途中、足が吊って起き、ベッドの上でもがく（この痛みは2日目も消えず）。17時、今夜見る「AvenueQ」のオフィスに行ってチケットを引き取り、SOHOへ。旅で着る服を満足に持ってきていないので、H&Mやらバナリパなどに入るも満足できる服に出会えなかった。H&Mはお店によって割引率が違うのか、そこら中の店に入って値段に違和感を感じる。19時には再びタイムズスクエアに戻り、今回のミュージカル「AvenueQ」を観劇。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/DSC00304.JPG"><img alt="DSC00304.JPG" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/03/DSC00304-thumb-300x200-349.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>人形劇なんだけど、大人向けなのでブラックジョーク豊富、らしい。ジョークなので言葉で繰り広げられるのだが全体の5％くらいしか理解できないのでまわりの爆笑がなんなのか把握できず。微妙な間（ま）や人形も動きを中心に笑ってしまう。でも楽しめたほうかな。<br />
終わって21時過ぎ。タイムズスクエア駅で昨年見て聞いて感動したバケツドラムのパフォーマンスと再会。録音したので後日アップ予定。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/DSC00314.JPG"><img alt="DSC00314.JPG" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/03/DSC00314-thumb-300x200-345.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>このスティックさばきはなかなか聴き応えある。地下鉄乗ってブルーマンの劇場近くにある「一風堂」に行く。ここは昨年見つけられ無くって今回はリベンジで地図をしっかり描いて向かったけど満席で15分待ち、という。店員さんは日本人ぽいのに実は日本語話せない。英語ですべて話す。15分待つほどでもないので店を出た。地下鉄に乗ってグランドステーションへ。立派な年代物の建物で、重厚感たっぷり。写真を撮り、歩いて宿へ。近くのデリで夕飯を買い、部屋で食べる。バスが共同のため、向かうタイミングが難しい。0時前後に向かうと誰もいないのでゆったりとシャワーを浴びる。</p>]]>
        
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    <title>a happy new year 2009</title>
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    <published>2008-12-31T15:00:00Z</published>
    <updated>2009-01-04T08:26:06Z</updated>

    <summary> あけましておめでとうございます。 新年はとても気持ちのよいものですね。 写真は...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://hako.org/blog/20090101.jpg"><img alt="20090101.jpg" src="http://hako.org/blog/assets_c/2009/01/20090101-thumb-300x201-343.jpg" width="300" height="201" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
あけましておめでとうございます。<br />
新年はとても気持ちのよいものですね。</p>

<p>写真は昨年行ったニューヨークの夕焼け。眼下にセントラルパークが写っています。もう一度行きたい場所。</p>]]>
        
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