YHでネットに繋がったので日記を書いたけど、その後すんごい眠気に襲われて、図書館で首垂れて寝そうになったのでMacをしまって寝ることにした。大宮を出る直前、20日13時(日本時間)に浴びたときから21日23時(ロス時間)まで36時間くらいシャワーを浴びていないけど、YHの部屋に泊まる同室のひとたちはすでに寝ていて、荷ほどきをして起こしたりするのもなんなので、歯を磨き、寝る。
翌朝、8時ごろ目が覚めて、カフェテリアへ。日本人や韓国人などアジアのひともいたけど、メジャーは欧米人なのですね。フランス語も飛び交ってた。ヨーグルト、コーヒー、オレンジジュース、ベーグルを食べて、チェックアウト直前の11時まで写真整理。
チェックアウトするとYH前で同じ歳くらいの男性に声を掛けられる。「チェックアウトしたの?」と聞かれ、「これからどこ行くの?」という典型的なあやしい声掛けだったから「友達の家」と答えたら「ばいばい」だって。
YHはとてもいい場所にある。サンタモニカの2nd St.とサンタモニカBluBdの交差点からすぐのところにあって、3rd St.のプロムナードからも激近。このロケーション、結構助かる。近くに「exhale」というヨガ屋さんがあり、入ったら1回$20。またしばらくしたら別のヨガ屋さんがあって値段を聞いてみると「donation」という。フィジーでヨガをしたときも同じようにdonationだったのできょうはno planからyoga planになった。受付のひとの印象もとてもいい。マットは$2で借りる。でも次のクラスが正午からなのでしばらくサンタモニカを歩く。海岸沿いの、いわゆるカリフォルニア(白人がローラースケートやジョギングをしてたり、犬を連れてる感じ)を観て
楽しみ、Famima!!でフィジーウォーターを購入してヨガ屋さんへ。
マットを借りて、ヨガルームへ。正午から13:30まで1時間半、ヨガをやるのです。インストラクターのAndresは男性。レゲエやってるっぽいようなくるくるヘアーで、最初に歌を歌いました。Andresが小包のような大きさのオルガンを弾き、みんなで続けて歌うのです。なんだろこのヨガ。その後、体を動かし、ヨガへ。基本的なところは日本と同じなので、ポーズ自体はだいじょうぶ。タイミングはAndresが言うのでそこだけわからん。まわりを見ながら、タイミングをつかみに行くと、同じことをひたすら繰り返すのでペースはつかめた。ダウンドック(ヨガやってるひとはわかりますね)をやたらやるので頭が途中から痛くてしょうがない。でも20回くらい繰り返す。右手・左足をあげて左右のバランスを整えたり、ウォーリアーのポーズやらで気持ちよく体を伸ばす。最後のリラクゼーションは意識が落ちました。気づくとAndresがなんか言っていてそれで起きれた感じ。ヨガマットを返しにレセプション行ったらAndresが帰るところで、
話しかけてくれた。「またおいで」というのでまた行きます。レッスンスケジュールを見ると、このヨガ屋さん、ヨガの世界だとかなり有名。パワーヨガのDVDを出すひとがやっていて、しかもそのひとが直に教えてくれる。それなのにfeeはdonation。すばらしい。13:30に終わり、次は日本未公開の映画を観ようと映画館に行ったのですが、魅力的なのが無いのでパス。Lushがあったので、シャンプーバーが欲しくなり探していると店員さんに声をかけられる。「日本で使っていたのがほしいんだけど」というと満面の笑みで喜んでた。「でも名前がわからない」と答えると一緒に探してくれた。結局無かったけど、髪の質を伝えて相談に乗ってもらう。シャンプーバーの缶も欲しいと言ったら「2コ買えばタダよ」というのでかさばらないし、
3rd St.を歩いていると「Excuse me.」と言われ振り返るとアジア人。「この中に興味あることありますか?」と言われて提示されたカードを見るといくつか項目があって、その1つに「Do you believe the God?」とあったので「No thanks」と言い、振り切るも、その後3人くらいに同じく声を掛けられる。スタバに行き、AT&Tの無料wifiに期待したけど、AT&Tのお客さんじゃないとつながらないみたい。でも、サンタモニカの公営のwifiなのか、ワイヤレスネットワークに「citywifi」の文字があり、なにか約束文に同意ボタン押したらどこでも繋がった。なんという幸運。その後、本屋で座り読みをする現地のひとに混ざって座り読み。Lifeの出してる「いつか行きたい100の場所(そんな感じの名前)」などここでしか読めない雑誌を読む。
サンタモニカの海岸近くを通って南下。バスを拾ってユニオン駅へ向かうもなかなか着かない。日本人もまったく乗車していなくって、メキシコ系のひとが多い。車内の会話のほとんどは英語じゃない。で、ロスの街中を走るけれど、1時間半くらいしてもつかないので隣のおばちゃんに聞いたら「このまま乗ってなさい」という。このおばちゃんもメキシコ系みたいで、英語が苦手っぽいのがわかる。言いたいのに言葉が出てこない、ような。わかるわかる。で、結局サンタモニカから2時間くらいかかってユニオン駅に到着。地下鉄で行けるのかと思ったが繋がってないみたい。その代わり、メトロバスがあるのでセキュリティのひとに発着場所を聞いたら若いひとは知らなくて(よく聞かれないんだろうか)、おじさんセキュリティに42番バスを教えてもらった。42番バスは待っても30分くらい来なくて、そのうちに日が暮れ始めて寒くなり、上着を着る。42番バスが19時前に来たので乗ったら乗客はぼくだけ。途中で日本人、アメリカ人、メキシコ人が乗り込んでは降りる。運転手さんは陽気なひとなのか、乗ったときから音楽が嫌ではないくらいの大きな音量でかかり、知り合いが乗ると音量を下げて運転しながら世間話。話の方向は自分の家族に行き、「オレの妻はMicrowave Queenだよ」という。「2分であっという間に作っちゃうんだ」だって。「でもオレもすごいんだぞ。Microwaveで子どもの食事にマカロニグラタン作ったら、どうやったの?って驚かれたんだ。ビスケットもMicrowaveにかけたぞ。それは中はこげこげ、外はふっくらで。・・・食べられたもんじゃねえ!(そんな感じの言い方)」。車内は笑いに包まれていい雰囲気になってきました。リスニングがもっとできてたらもっと楽しかったんだろうね。このバスは乗り換えターミナルでストップ。ここからはLax shuttleという空港専門のバスに乗ります。
空港専門バスに乗り、ターミナル6のVirgin Americaへ。ほかの航空会社よりもデザインやらセンスがいい!チケット自動発券するマシンの日本語が変で「チケットを確認するならここを押しなさい」とか上から言われる。荷物検査は厳しく、Macは別のお皿、そして靴も脱いで金属探知のあの門をくぐる。悪い人がいると、その他の人にこういう迷惑がかかるのがやりきれない。みんなまともだったら、それこそパスポートも要らないのにね。
搭乗時間まで2時間くらいあるので、空港内で食事。これから乗る飛行機は信じられないくらい安いそうなので、食事はオプション料金取られるんだろうと思い、普通に食べる。カリフォルニアBLTはアボカドが入ってておいしい。で、この日記を打ちつつ、会社に電話して、不在期間に出てきた仕事を相談し、解決。国際電話があるとなんだかここがアメリカではないかのような意識が生まれてしまう。
22時、搭乗。ほんとに機内がかっこいい。クール。紫色の薄暗い明かりで迎えられる。夜行便なのですぐさまみんなが寝れる環境を作るのもあるかも。シートは革張りで、一人ずつ大きめの液晶ディスプレイがついて、このコンテンツがすばらしい。映画は$7と有料だけど、テレビは無料。しかも「ためしてガッテン」と「Cool Japan」のどちらもNHKの番組が観れる。テレビはCNNもメジャー局がずらり。ほかにチャットがあって、機内のみんなでチャットするモードやシート間のチャット、テレビを観ながらのチャットも楽しい。そのため、肘掛けに入っているコントローラーは裏面がキーボード配列のボタンがついている。さらにクレジットカードを読む隙間もあって、食事や映画をオーダーするときはここでカードを読ませて支払う。うわ、寝れないよ、と思ったけど、寝ないと危ないけど、隣のコロンビアっぽいひとが、ぼくを挟んで反対側に友人がいるらしく、咳き込んで前の席によたれかかったとき、目線をくべて、無言で頷いているのを観てしまったので、これは「よし、やるか。きょうやっちまうか」というなにか恐ろしいことが始まるのかと思ったら寝れなくなってしまった。飲み物もアイスコーヒー(ノンアルコールは無料)を頼んでとことん起きてやる!と思い、ためしてガッテンなどを見続ける。飛行時間5時間ちょっとなので結構がんばらなくてはいけないが、途中それでも寝てしまい、なんかそれで安心したので、ひとまず寝る。起きては目の前の液晶で地図を確認。この地図もGoogle mapがベースになっていて、逐一アップデイトしてくれるし、拡大縮小、ほかの地域も見放題でいちいちうれしい。ただ、この目の前の液晶のシステムは画面にあるように「BETA」と出ていて開発途中。だからメニューにある「READ」や「SHOP」はまだ使えない。Mapの「Login」もまだ。どんな昨日になるのか楽しみでまた乗りたくなる。![]()
lifeの最近のブログ記事
確かにできなくはないけど、おもそっ
そしてWindows95って。。。
シブヤ大学が授業コーディネーターを募集してます。
自分が実現したい授業がかなえられるかも。
シブヤ大学は渋谷のいいところを大学のかたちで享受する場のような感じ。開催場所は渋谷のあちこちを使い、渋谷に関わるひとが、でも渋谷とは関係ないことも含めて、講義のかたちで学び取ることができます。
自分は昨年この講座に行きました。受身な講義ではなくて、こちらも参加しながらなので講師とのやり取りもあるし、なによりも講師がプロばかりだから内容もステキ。これまでの授業でいうと、寄藤文平さんやら佐内正史さんやら一青窈さんやら大橋マキさんやら乙武洋匡さんやら小林武史さんやら。
そんな授業をコーディネートできるひとを募集しているそうですよ。
ちょっと興味あったらサイトみてみましょ。
大相撲初場所に行き、初めて生で相撲を観戦!
15時くらいから入り、18時までの3時間がとても楽しかった。枡席は大人4人がぎゅうぎゅうなくらいだったけれど、みかんやおつまみを食べ(これがまたよい)、会場が賑わい(ヤジもたっぷり)、いい勝負を見ることができた。
写真1枚目:横綱朝青龍が東前頭筆頭の稀勢の里に後ろを取られた瞬間。このあとすぐ、横綱に土。
写真2枚目:国技館に舞う座布団。軽いから当たってもさほど痛くない。そして舞う景色は結構圧巻。
写真3枚目:夏に続き、今回も「ちゃんこ霧島」へ。両国店が混雑のため、タクシー代を出してもらって(やった!)亀戸店へ。そしたら霧島親方に会う!握手してもらう!でかい手!
日本人としてなすべきことの1つ「大相撲観戦」をきょうは無事に敢行できたのでとても幸せ。そして中身も充実してて、とても幸せ。
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