日本の土地の狭さ(一箇所に集中しすぎて困っちゃう対処法、か)から「狭小住宅」なるものがありますが、それとはまた話が別の、実益的な家が紹介されてました。なんだか、コンパクトでスリム、そしてスマートなのでほしくなります。
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考えたのは、Neil Denariというかた。何人だろ。
とにかく、家の機能をクラスターに分けて、気候やら住む人の生活観などに合わせて自由自在に組み合わせて1つの家を作る工法。最上階には屋上もあるし、よく観ると太陽光発電もありますね。
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家の断面を見ると、各階ごとに役割が明確に決められていて、スペースは小さめだけれど、必要にして十分な機能を家に持たせることができるようです。「うちはプールがほしい」というクライアントに対してはどんな対応をするのか楽しみですが、そんなイレギュラーなひと以外であれば、結構満足した家が建てられるのではないでしょうか。そしてなによりも日本の土地にぴったり合いそうな気がする。
architectureの最近のブログ記事
ブラジルの家だそうです。
ほそっ!


■Narrow House
http://www.pushpullbar.com/forums/showthread.php?t=3948
東京R不動産、知ってますか?
ここの社長さんの名前をよく聞くのですが、そんなことよりもこの東京R不動産で紹介する物件が、どれも魅力的です。コピーのつけ方の勉強にもなります。建物のマイナス部分は激しくプラスに、プラスの部分はもっとプラスに。ポジティブに生きないとこんなコピー考えられないですよ。頭が下がります。
で、東京R不動産で紹介している物件で最近気になるのがこれ↓
http://www.realtokyoestate.co.jp/estate.php?n=3465
事務所に借りようかな。。。そんな衝動を現実にしてくれます。
■東京R不動産
http://www.realtokyoestate.co.jp/
そして、ちょっと似たサイトに「ヴィンテージマンション・カタログ」もあります。
こちらも読んでいるとわくわくして、ついつい買いそうになります(ムリだけど)。

松下電工汐留ミュージアムで開催している『文化遺産としての
モダニズム建築 DOCOMOMO100選展』の連続シンポジウム
第1回目に行ってきました。
DOCOMOMOとは「Documentation and Conservation of buildings,
sites and neighborhoods of the Modern Movement」でDOCOMOMO。
要するに、作っては壊される現代建築の中で、いいものを
後世に残そう!と働きかけ、行動する国際組織です。
今回はそこに選ばれる建築物を紹介するイベント。
イベントに合わせたシンポジウムのテーマは「DOCOMOMOと
モダニズム建築」。DOCOMOMOを主催したマリスッテラ・カッシ
アートさんをはじめ、DOCOMOMO韓国代表 金晶東さんが来日。
日本からは建築界の大御所と言われる、磯崎新さんが出席。
話は、「DOCOMOMOはどうしてできたのか」「韓国での
DOCOMOMOの動き」「建築まで至らない建築アイデアの行く末」の
ようなことら。
韓国や日本でのすばらしき建築作品やアイデアの話を聴けて、ちょっと
inspireされた感じ。早速、頭の中に図面が浮かぶあがりましたよ。
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正しくは「Docomomo」。
1文字多いわけじゃないですよ。
Docomomoは「The Documentation and Conservation of
buildings, sites and neighborhoods of the Modern Movement」、
つまり「モダン・ムーブメントやその理論的基盤であるモダニズムに
歴史的価値を認めそれに関わる建物や資料を保存する意義を
訴えることを目的とする国際組織」だそうです。
詳しくは公式ページへ。
で、Docomomoが選んだ100選展を汐留にある松下電工ミュージアムで
やるそうです。シンポジウムも開催して、4月の会には有名な
建築家・安藤忠雄さんも来るとか。
建築っておもしろいですよ。
快適に過ごせる家にするにはどうするか、まわりとの調和を考えたり、
幼いころにやったブロックから繋がっているような気もします。
3月12日(土)~5月8日(日)に開催しているのでぜひ行ってみてください。




