
画のころと今と
Originally uploaded by hako
いま読んでる文庫に無造作に挟み込まれていたしおり。この画、以前世話になった絵本作家のかただとすぐにわかった。
絵本作家さんは大阪在住。会うときは朝早くの新幹線に乗って駅弁を楽しみ、昼ごはんと称して熱々のたこ焼きを頬張り、昼下がりに作家さんのアトリエへ。穏和な作家さんと談笑して平和な気分に包まれる。そしていつの間に夕方になり、一緒に大阪お好み焼きを食べ、海苔のおはぎを食後にそしてお土産にして別れる。帰りの新幹線で流れる車窓からの夜景に目を楽しませ、幸せいっぱいで帰宅をして就寝。
そうだ。人生で見ればほんのわずか前には、こんな素敵な一日があったのだった。
そして、昨日から古巣に本格復帰。またとないかもしれなかったこんな素敵な日々に、再び出会い、楽しみながら過ごしたい、と思う。
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