March 2008アーカイブ
これは貴重。
くるりの「ふれあいコンサート」のステージから撮影された映像。交響楽団のひとが自分のカメラ(ケータイ?)で撮影してます。
ステージから見ると客席ってこんな感じなのね。数千人に一度に凝視されるっていいね。

カレー探索「エチオピア」
Originally uploaded by hako
フィジーで食べたあのカレーの味が忘れられず、食べたくて食べたくて食べたくて。スパイスたっぷりのカレーが食べられそうな「エチオピア」へ。初めて食べました。
味は、フィジーのカレーに近づいたけどまだなにか足りない、もしくは多い。つまりは違和感がある。でも美味しい。美味しいからがつがつ食べてしまいます。これはスパイスの主張が強いから、どこか薬膳カレーっぽい。
いわゆるチェーン店の街ナカのカレーは、フィジーカレーとまた離れて日本カレーになるので、このエチオピアのセンでまた捜してみます。
それにしても舌は味をよく覚えている。食欲は人間の生理現象のトップレベルですからね。
きょうは1日中、これがあたまから離れず。
ちょっと仕事するとあたまの中を駆け巡る。
で、しばらくあたまの中の曲を楽しむ。
すると、やばいやばい、と仕事再開。
ちょっとするとあたまの中をこの曲が駆け巡る。
そんな連続だった本日、帰りの電車ではずっとこの曲を
聴いて帰りました。
いい、曲。
欲しいいいいい、これ。
DSで音楽を製作するソフト「DS-10」です。DSのタッチコントローラーを使った直感的な曲作りで手軽にかっこいい音楽が作れて、またアナログシンセのあのうにょうにょした音を自由自在に操れるのも特長。音はシンセサイザーを作る、世界のKORGの技術が投入された超高品質な音色だそうです。
シーケンサーを内蔵していて、ドラムマシンも入っています。さらにワイヤレスでほかのDSとセッションなんてのも可能!
DS-10はAmazon.co.jp限定の商品。発売は今年7月(遠い。。。)だけれど、早めの予約で気持ちも安心♪今すぐ買っちゃいましょう。
■DS-10(商品紹介)
世界のソニーがレコードプレイヤーを新発売。
背面にUSB端子が付いていて、パソコンにつなげればレコードの音源をデジタル化できるのです!
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プレイヤーに付属する専用のアプリケーションが必要だけれど、今までライン端子経由でレコード音源を残していたひとにとってはかなりありがたい機材になりそう。しかも手軽に録音できるから、針を落として、録音ボタンを押して、といういちいち面倒なことも不要。たぶん、1曲ずつデジタル化してくれるから、アルバム1枚に対しての作業が極端に減る。しかもmp3での録音が可能だからiPodでも聴けるし。
音にこだわるひとは今持っているレコードが劣化する前に、このプレイヤーを購入してデジタル化しておいたほうがよさそうですよ。将来、こうしたプレイヤーが続々発売される、という流れはほぼ無いと思われるし。
そこそこ聴いているRADIOHEADの日本公演が決定。
RADIOHEAD JAPAN TOUR 2008
東京公演
10/4(土) さいたまスーパーアリーナ
10/5(日) さいたまスーパーアリーナ
■共にOPEN 15:30 / START 17:00
■アリーナスタンディング・ブロック指定 ¥9,500
■スタンド指定 S席 ¥9,500 / A席 ¥8,500
■一般プレイガイド発売:4/27(日)10:00am~
【INFO】Creativeman Productions 03-3462-6969
まだまだ先だけど、こういう楽しみってあると毎日がさらにステキに!フィジーで出会ったChrisはこの夏、マンチェスターでの公演のチケットをすでにgetしたそうで、それをフックに今の旅を楽しんでいるかのようだったし。Creativemanの会員になると先行予約できるようですよ。
お問い合わせはCreativemanまで!

一蘭で食べる
Originally uploaded by hako
野暮な用事で水天宮に行き、その帰りに上野で昼飯。とんこつラーメンの「一蘭」へ。
ここは一旦座ると食べ終わるまで一切ひとの目を見ることがありません。席両脇には壁、目の前にはちっちゃい暖簾。味に集中するためだとか。
味はとんこつ臭くなく、こってりに調味してもらってもきつくないです。麺は細く、堅めが美味しい。秘伝たれは辛いから細かい点はわからんです。
替え玉も可能。欲しいときは注文時にもらった鉄のプレートを呼び出しボタンに乗せます。するってえとチャルメラが鳴り始め、しばらくすれば好みの堅さで麺が来る。しかもこの麺、さっとスープに浸したらしく、替え玉用のどんぶりの底にはうっすらとスープの色が。だから改めて絡ませる必要無い。細かい気配りありがとう。

一蘭で食べる
Originally uploaded by hako
野暮な用事で水天宮に行き、その帰りに上野で昼飯。とんこつラーメンの「一蘭」へ。
ここは一旦座ると食べ終わるまで一切ひとの目を見ることがありません。席両脇には壁、目の前にはちっちゃい暖簾。味に集中するためだとか。
味はとんこつ臭くなく、こってりに調味してもらってもきつくないです。麺は細く、堅めが美味しい。秘伝たれは辛いから細かい点はわからんです。
替え玉も可能。欲しいときは注文時にもらった鉄のプレートを呼び出しボタンに乗せます。するってえとチャルメラが鳴り始め、しばらくすれば好みの堅さで麺が来る。しかもこの麺、さっとスープに浸したらしく、替え玉用のどんぶりの底にはうっすらとスープの色が。だから改めて絡ませる必要無い。細かい気配りありがとう。

宝石の街
Originally uploaded by hako
ただいま山梨県甲府にいます。駅前に「宝石の街 甲府」の看板。甲府が宝石の街とは初めて知った。
甲府にある山梨県立大学での深澤直人さんの講義に出席してきました。深澤直人さんはauのinfobarや無印良品の壁掛けCDプレーヤーなどを作ったプロダクトデザイナー。以前六本木ヒルズで話を聞いたときに超頭がいいひとという印象があり、最新の話を聴きたくて山梨へ。「人はモノを使っているとき、そのもののことを考えていない」という前半の深澤さんの捉え方に共感。で、甲府出身の深澤さんは最近、甲府でジュエリーのデザインも始めたそうだ。宝石の街、甲府がメジャーになろうとしている。
で、この講義だけだともったいないので地元で有名な「小作」でかぼちゃほうとうを食べる。熱いほうとうで身体もがっつりあたたたたまる。
帰りの電車は車内保温のためにドアが手動。久しぶりに手で開ける感覚を懐かしむ。

宝石の街
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ただいま山梨県甲府にいます。駅前に「宝石の街 甲府」の看板。甲府が宝石の街とは初めて知った。
甲府にある山梨県立大学での深澤直人さんの講義に出席してきました。深澤直人さんはauのinfobarや無印良品の壁掛けCDプレーヤーなどを作ったプロダクトデザイナー。以前六本木ヒルズで話を聞いたときに超頭がいいひとという印象があり、最新の話を聴きたくて山梨へ。「人はモノを使っているとき、そのもののことを考えていない」という前半の深澤さんの捉え方に共感。で、甲府出身の深澤さんは最近、甲府でジュエリーのデザインも始めたそうだ。宝石の街、甲府がメジャーになろうとしている。
で、この講義だけだともったいないので地元で有名な「小作」でかぼちゃほうとうを食べる。熱いほうとうで身体もがっつりあたたたたまる。
帰りの電車は車内保温のためにドアが手動。久しぶりに手で開ける感覚を懐かしむ。

















