東京国際フォーラムで開かれた「ダイ・ハード4.0」のレッドカーペットセレモニーに行ってきました。
6月29日(金)から全国公開される「ダイ・ハード」の4作目ですが、実は先行ロードショーの6月23日は世界で一番早い公開だそうです。
で、かなりカジュアルに応募したイベントだったのであまり気合が入っておらず、ブルース・ウィリスが見れたらいいなあと思っていたのですが、場の雰囲気とは気を変えるものです。だんだんと夕暮れになり、音と光で盛り上がり、イベント感が出てきて、参加者が熱くなっていきました。
ウィリスたちを迎える前に、日本人セレブがレッドカーペットを歩いていました。

まず、ルー大柴。誰だ?誰だ?と思っていたら、黒塗りから降りてきたのがこのひとだったので笑いも多かったです。ルーはセレブか?

ほかにもいたけど、一番カメラの前に止まっててくれたのがジロウラモ。さすがちょい悪。ストライプのスーツがかっこいいですよ。で、「日本人セレブ」として紹介されていたけど、ジロウラモ、日本人?

フジテレビの笠井アナも来ていました。腰がとても低くって、レッドカーペットを回収に来た業者のひとっぽかった。

会場近くでは、ウィリス日本人版のひとが看板もって歩いていました。なにを宣伝していたんだろう。
ウィリス日本人版はこちら↓をご覧ください。

近くの階段にはひとだかり。

そのうちに、機動隊が駆け込んできました。50人くらい。一転して物々しい雰囲気に包まれて、騒然としたものの、まだウィリスたちは到着せず。膠着が続きました。機動隊も大変。

そして、ブルース・ウィリス、マギーQ、ジャスティン・ロングが到着。ジャスティン・ロングはキアヌっぽいところがある。

ブルース・ウィリスはかなりサービスがよくって、かなりな確立でサインをもらえていました。50センチ先にいて、このてかてかな頭を触れるくらい。なんか話しているのに、うるさくってほとんど聞き取れない。
Tシャツと劇場鑑賞券、ファイルをもらいました。行ってよかったよかった。
■ダイ・ハード4.0公式サイト
http://movies.foxjapan.com/diehard4/
■「ダイ・ハード4.0」特集(シネマスクランブル)
http://broadband.biglobe.ne.jp/program/index_dh4.html