古書のような紙を作ろうとすると、まず真っ先に紙をくしゃくしゃにします。
丸めては広げ、丸めては広げ。そのうち、紙の繊維が柔らかくなってきて、
どこかが破けてきそうなころがちょうどいい。
でも、色がまだまだ新鮮なのですよ。あの、古書独特の色って、なかなか
出せるもんじゃあない。
で、
それを解決してくれる「アンティークペーパーの作り方」を発見。
使うのは紙、ブラシ、インスタントコーヒー、バット(料理のね)、オーブン。
バットにくしゃくしゃにした紙を入れ、溶かしたコーヒーを散布。さらに
粉状のコーヒーをぱらぱらとかけてオーブンへ。燃え上がっちゃ危険だから
オーブンにかけるときはしっかり監視を。
5分ほどで乾けばできあがり。
さあ、古書っぽい紙で、なにをしよう。

うーん。
作ったはいいが、使い道に困る。
■How to Antique Paper
http://www.curbly.com/DIY-Maven/posts/863-How-to-Antique-Paper