November 2006アーカイブ
昨日は先日ロケした友人の結婚式。式場の庭から披露宴会場に入ってきたときから、すでに笑いが起こり、楽しいうらやましい会でした。辞めても大好きな前職の仲間はとても仲がよくて、みんな総出で新たな人生を歩み始めた2人の主役を祝いました。

自分は2人がお色直し中で不在中に上映するビデオ制作担当。新郎からリクエストがあり、BGMの1つをKANの「永遠」という曲に。
この曲の歌詞、とても泣けます。自分が一番ぐぐっと来てしまうのはここ↓。
たとえばぼくの存在が君の重荷になるなら
その荷物もぼくが持ちます
相方を想う気持ちが素直に出ていて、こういう姿勢の必要さを感じます。
終電で帰ったときのこと。
目の前を通り過ぎる1台のトラック。
そこは電車の走るレールだったような。
見ると、レールにあう車輪を持っていて、レール陸両用なトラックなのでした。
こういうコラボって和みます。
六本木ヒルズでプロダクトデザイナーの深澤直人さんの話を聞いてきました。2時間たっぷりと上質な話を聞けたのでとてもとても満足して、ほくほくです。
auのケータイ「Infobar」や「neon」、無印良品などなど優れたプロダクトを世の中に出しているかただから、デザインを思いつくのも優れた思考法なのかと思いきや、「ごく自然の出し方」だそう。変に付け加えたり減らしたりせず、visualizationを出していくことがdesignといったようなことを話されていたと記憶しています。ターゲットにどんなものがほしいか?好きか?と聞いても答えは出ず、人よりも環境を考えて形にして、「そうそう、こんなのがほしかったんだ」と抽象をvisualizeすることがdesignなんだと。人の無意識の選択は常に「生きる」に繋がっていることを掴むと、realizationもvisualizationもおのずと出てくるんだとか。
下のは代表的なプロダクト、±0の「Humidifier」という加湿器。今年Ver.3となりました。上からみた写真だけでもわくわくします。

■±0
http://www.plusminuszero.jp/index.html
そして、無印良品。
ちなみに今、無料のメンバー登録で10%割引中です。
11月3日は、近々結婚する友人2人の式で上映予定のビデオロケへ。
新居でキムチ鍋ときのこ鍋をごちそうになる。鍋率が多いらしく、新婦は手際良くさくさくと仕込み、煮立て、味こしらえをしていた。
この2人は以前から彼氏なし・彼女なしとからかわれていたけど、そんな2人が知らずのうちに付き合っていたので、婚約発表ではみんなして驚かされた。改めて仲むつまじい2人みると、なんだかうらやましくあり。この感情は、生きている証拠なのかな。















