
ニコンのサイト「ユニバースケール」。
サイトより引用↓。
極小の世界から宇宙まで、あらゆるものの大きさを一目で見る。ひとつのスケール(物差し)に並べることで、実際には大きさを比べることのできないものを比較し、理解できるようにしました。
今日では、存在すら気づかなかったものを電子顕微鏡や天体望遠鏡などを通して見ることができるようになりました。
あなたはその大きさを感覚的にでも把握していますか?
「Universcale(ユニバースケール)」を見てさまざまなものの大きさを実感してください。
そう、もろに実感できます。
前に、10のn乗の大きさ実感させる本があったけど、そんな感じ。普段の身近な世界から宇宙へのマクロの拡がりを感じたり、逆にミクロの世界を感じたり。自分の存在を案外確かめられるツールでもあります。
飛行機に乗ると普段の生活で気になることや悩みって、「なあんだ、そんなこと」と軽く思えるようになって、着陸時にはすっきりとしちゃうんだけど、それはたぶん、窓の外を見ると人間の存在って微かで、その中で自分が思うことってもっと微かなことだったりするので、もっとおおらかな気持ちになるってことだろうかと思います。細かいことで悩むときもあるけど、大きくみるとたいしたことなくて、時間がたつと忘れてしまうくらいのことだったりもするし。
「ユニバースケール」はそんな、飛行機に乗らずして自分の存在を確認して、もっと楽しく生きれるような意識にもっていけるツールでえもあったりするのかもしれません。
ちなみに、冥王星も大きさを測る1つとして掲載されてます。
こんな感じで扱われるのを見るのも最後でしょう。
■ユニバースケール
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/universcale/index.htm