June 2006アーカイブ
かっ・・・こいい!
日本では惨敗してしまったvodafoneの企業サイト、「ボーダフォンジャーニー」。映像とフラッシュをうまく組み合わせて作られていて、音楽とともにスムースな動きで気持ちいいです。
日本語は一切出てきません。英語と顧客からの感謝のメッセージでギリシャ語とか出てきます。英語はキレイなイギリス英語。イギリス英語はぺちゃくちゃしゃべってもうるさくなくキレイですね。話せるようになりたいな。
エスプレッソメーカーも安いですよ。今が買いです。通常2・3万円するような機械なのに5,000円で買えちゃう!
やばそうなメーカーではなく、日本が誇る東芝製なので安心も付いてきます。エスプレッソ以外にもカプチーノやカフェラテもつくれるスチームももちろん搭載。
いつも紙フィルターでコーヒーを淹れているので、この紙フィルター代も浮くっていうことか。環境に貢献する優越感から、鼻がふがふが膨らむような感じです。
超高温の水蒸気で焼くことで、脂っこくなく、素材の味も損なわずに調理できるというシャープの「ヘルシオ」がAmazonで超安くなってる!オーブンレンジだから通常なら10万以上するけど、今は50%OFF!
なんでこんなに安いんだろ。初代の古い型を在庫一掃かと思いきや、昨年の9月に発売した最新の2代目なのですね。
この価格を見ると買っちゃいたくなる。オーブンレンジが古くなってきたり、脂っこいものに気をつけるようになったり、メタボリックシンドロームっぽいかた、購入どうでしょう???
(これ読んでるときに安くなってなかったらゴメンなさい)

来年冬に行なわれる東京マラソンにエントリーしました!
ぜっ・・・んぜん走ってないし、最近はちょっとしたことで息が切れるけど、今後自分に持久力をつけさせるためにもこういう強制力は必要。ムリしないくらいに、走る距離を増やさないと。ずっと前にフルマラソンを走ったとき、左ひざを痛めて以来、長い距離走ると痛くなるクセがあるのです。なので、その古傷をカバーするくらいに鍛えないと。
ちなみに、東京マラソンは都庁を出発して皇居の北側を通り、品川に向かって折り返し、浅草寺に行って折り返し、最後はお台場のビッグサイトがゴールというコース。アップダウンは少ないので自分のペースを保ちやすそう。
ただいまエントリーを好評受付中のようです。応募多数の場合は抽選です。10キロもあるから、記念と体引き締めのきっかけに、みなさんもどうですか?
サッカーではオーストラリアに負けちゃったけど、日本にはすばらしいサイトがある(全然サッカーと関係ないけど)。
この「ネガイボシII」は、願いごとを書くたびに星が1つ生まれるサイト。ゆったりとして、ちょっとSFっぽい音楽が流れる中で願いを星に託すのです。
クロアチアとブラジルには勝ちますように。。。と願うひともいますね。ほんと、勝ってほしいな。
願いごとを託すだけでなく、自分だけの壁紙を作れます。記念日とメッセージを入力すればすぐに完成。もれなく壁紙がもらえます。外で星を見ても寒くなくなった今、家の明かりを消して、夜空を眺めるのもいいですね。そういえば、もう少しでキャンドルナイトだ。いい季節になってきた。
5月半ばのニュースで今さらだけど、記念に映像を撮ってあったのでブログにアップ。
呼ぶはずだった「ガイ・キューニー」さんではなく、BBCの技術者として転職活動にたまたま来ていたコンゴ出身の「ガイ・ゴーマ」さんを同じ「ガイ」さんを間違えてニュース番組の解説者に連れてきてしまったイギリスBBCのニュース番組。
フランス訛りの英語で聴きづらいところもあるけど、転職面接だと思って臨んでいる彼が一生懸命に応える姿勢を見習いたい。
こういうネタ、好きです。
■この放送をしたBBCのニュース
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/4774429.stm
美術館もいいが、博物館はもっと好き。好きな博物館の1つ、国立科学博物館で今年の夏、「ふしぎ大陸南極展2006」をやるらしい。会期は2006年7月15日(土)~9月3日(日)。
主な見どころとしてHPで紹介されていたのが、こんな↓感じ。
1. 南極から持ち帰った氷にさわれる!
2. ペンギンのフリッパー(翼)にさわれる!
3. シロナガスクジラのヒゲにさわれる!
4. 本物の防寒具が試着できる!
5. 映像で、オーロラを体験したりペンギンが見られる!
6. 雪上車内に入って見学できる!
7. 南極で発見された貴重な隕石にさわれる!
とても惹かれるものもあれば、よくわかんない見どころもあり、今から楽しみ。
そして、7つの見どころに加えて、
●タロとジロ、8年ぶりに再会
という企画もあるらしい。「南極物語」のハリウッド版DVDも発売されるので話題になるかな。
■ふしぎ大陸南極展2006
・国立科学博物館のサイト
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2006/south-pole/index.html
・朝日新聞のサイト
http://www.asahi.com/nankyoku2006/































