February 2006アーカイブ
導入当初、無料だった2階建ての部分にはしばらく乗ってない。
でも、使う区間はとても短いので、乗るともったいない。
でも、乗らないと乗りたくなる。
バナーが気になる。

今さらながら、「単騎、千里を走る。」を観に行きました。
厳密に言うと、これは中国映画なのかな。舶来モノ。
高倉健は謙虚で、行動に筋が通っていて、さらに頑固。
バランスがとてもよくて、将来はこうなりたいと思うひとの1人です。
映画の中でも同様に、本人の生活そのものを映画化しているのでは
ないかと思うくらい、ごくごく自然に演じてます。
病魔に苦しむ息子の代わりに中国の仮面劇を撮影してくることをベースに、
撮影までに起こるひととひとのつながりの大切さやあたたかさが
感じられるストーリーです。
こころをキレイに磨いてくれる映画でした。
だんだん上映する映画館が減ってきています。
2月中にぜひ近くの上映館で観てみてください。

グーグルアースとかNASAの地図データとか、カンタンに
世界が見れるようになりました。
世界が見られると、今度は欲が出てきて、宇宙を見たくなります。
国立天文台が作った4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」を使えば、
ひょひょいとカンタンに見れるらしいです。
Mitakaは、天文学の様々な観測データだけでなく、なんと理論的モデルを
組み立てて、見ることができちゃうそうです。なので、「銀河を横から見たら
どこが一番でっぱっているのか?」とか、「木星から地球をみたら、どんな
風に見れるの?」とか、おうちでカンタンにできちゃうんですね。
■4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」
http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/

コンピュータの祖先、「エニアック」の動画が公開されています。
以前から存在は知っていても、動画を見ることはなく、アメリカンな
女性がプラグを束ねて、がんばる静止画しか見ることができません
でした。動画が見れて感動。
「エニアック」は1946年、つまり今から60年前に開発された世界初の
コンピュータの名前。数十センチの箱の中に高性能な頭脳が入る
現代とは違い、何畳もの場所を機械の箱が陣取り、さらに命令の
ロジックを組み立てるのもプラグからプラグへ、抜き差ししながら
行なうのでした。手間もかかるし、時間もかかる。
しかし、このエニアックが無ければ、このインターネットの発展ももっと
遅かったか、最悪無かったかもしれないんですよね。わかんないけど。
約10分の同時の開発風景が見れます。
ナレーションは英語です。

これ↑で楽しめただろうなあ。
見かけからして、とても乗っていることが楽しみになる。
子どもながらにステイタスを感じたりして。
■ロッキングケーター ROCKING CATER
いま、25%オフで売ってます。
ライブドアの株券を出庫。やっと届いた。
前社長の署名で、貴重かも。

ただ、気になる黄色い紙のお知らせが同封されていて、

・・・名義書換???
と、株券の裏面をみたら

「株主 トッパン・フォームズ株式会社殿」となってた。
ってことは、自分の株券も知らない誰かのところに行く可能性、
あるんだろうか?
この株券は大切に保管しておきます。
で、いつの日かの記念になるか、株価急上昇したら売るとか、
どちらにせよ有効に生かせるかな。

まだ見れるかな?
このブログの一番下にあるロイターのニュース番組で
日本のおじさんが紹介されてます。
「Exercising some financial muscle」っていう記事です。
やばい。朝スーツをキレイに着込んだっていうのに、それを
公園で脱いで、鉄棒で筋肉作りをする日本のおじさんです。
中国人はみんな毎朝太極拳をすると誤解しているように、
ジャパニーズサラリーマンは毎朝公園で鍛えていると
思われるのだろうか。
それにしても、こういう記事って、ロイターはどこから見つけて
来るんだろう。。。

iTunesをアップデイト。
これまでのが「6.0.1」。
きょうアップデイトしたのが「6.0.2」。
この「1」上がるのはどのくらいの上がり具合なんだろうか?
素人にはわからないです。
そういや、アップデイトしてくるときに必ず出てくる
この↑画面は、アメリカっぽくって気に入っています。
単なるアップデイトなのに、この画面を見せたいがために
素直にアップデイトさせないで、一旦ストップさせる。
アップルのイメージ戦略の一部でもあるのかな。
でも、思う壺にはまっても、アップデイトが単なる「作業」
じゃなくて、これから始まる音楽への「期待醸成」に変わる
からいいや。
























