「苦手」と書くと、「苦しい」イメージになるけれど、
「ニガテ」と書くと、カジュアルな感じ。
苦手なことって、経験や性格とかから出てきて、
まだ体験していないことなのにマイナスに思って
しまうこともあるなあと感じます。
特に、自分の「イメージ」から苦手に思ってしまうことが結構あり。
「やって後悔するよりも、やらないで後悔したほうが悔やむ」と
いう研究結果もあるみたいだけど、苦手に関しても同様で、苦手と
思って自分の本当の力を発揮できなかったり、苦手と思って自分の
本当にやりたいことができなかったりすると、そのできなかったことに
対して、結構後悔するなあと思います。
大小の苦手除去のため、読んでみようかな。
しかし、なんでピンクの表紙なんだろ。
このまま読むのは苦手だなあ。
