
ホワイトデイでみんなにお返し。
何にしようか迷っていたら、典型的なGODIVAよりも和菓子に
目がいったので数セット購入。日本人だし、日本の味を。
で、よく見ると「和三盆」を原材料に使っているとのこと。
和三盆・・・。
どこかで聞いたことあったけど、思い出せず。
ネットで調べたら、薩摩の黒糖のほかに江戸時代に開発
されたサトウキビ生まれの砂糖みたい。
普通に「砂糖」を言わず、「和三盆」と記述するくらい特別な
糖分という位置づけみたい。例えば「有機栽培」と名のつく
食品も同じ。原材料にその食品の価値が上がり、下手を
したら完成品よりも、使っている原材料で買われるかも
しれない。
これは食料品売り場で、惣菜よりも加工前食品、いわゆる
野菜や生肉が日本では売れるように、日本人はもともとの
素材にこだわる性質があるらしい。
「和三盆」も日本人のこだわりに乗り、こうして糖分の中でも
上の地位に君臨しているようだ。
であれば、食料品を売る際、「素材」の次のKEYはなんだろう?
和三盆っつうたらアンタ
完全手作りで手間暇かけて作るの大変で高価(?)なヤツじゃないっすか??
前にどっちの料理ショーでやってたわ…