March 2005アーカイブ

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PARCO劇場で観ました。
コメディかと思いきや、内容がぐっときて、涙出ました。
気になるのは、エンディングのあと、どうなるのか。
観るひとの想像に任せるのだろうけど、解釈がいろいろあって
作者のひとの考えも聞きたい気になりました。
自分の中ではどの解釈でも幸せになるんだけれど。
こう、知りたいのになかなか知れないと、さらに知りたくなって
しょうがありません。

WOWWOWで5月に放送するらしいので、観れるかたはぜひ。

あと、
映画と違って、場面がころころと変わらず、同じ場面で3時間も
繰り広げる演劇って、しゃべりとかテンポ、笑いのツボとかを
必死に考えて作っていると思うと頭が下がります。
映画「12人の優しい日本人」も、同じ場面で2時間展開できるのは
こうした演劇のノウハウが詰まっているからだろなと思います。

ロビーに花が飾ってありました。
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これ↑は、新選組!つながりだろうな。

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ススメられ、でも市ヶ谷にすぐ食べに行けないので
このレトルトを購入。
2種類のカレーがフィットして、とてもおいしいです。

「マッチ」じゃなくて「フィット」です。
ただ「合う」だけでなく、合ってそれ以上の効果を
この2つのレトルトは織り成していましたよ。
市販価格はちょっと高め設定だけれど、たまには
食べてみると幸せになります。

和食料理の広告。 「ねぼけの春がやってきた!」って…。

リミックスCM

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ジャパネットたかたもあったけれど、これはうまくまとまっていると
思いました。なんとなく気軽に作れそうだなあ。
とてもアホっぽくて、いい。

駄菓子第2弾はこれをもらいました。

お揚げがのっているキツネうどんの写真が
商品のオモテ面にあるにもかかわらず、
イラストのキツネは思いっきり
「キツネなし!」
のことば。

ダイレクトに開き直るその姿勢に感動しました。

駄菓子をもらいました。
こんなの↓
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裏面には駄菓子に珍しく、丁寧に「召し上がり方」が載っていました。
こんなの↓
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「召し上がり方」をさらに拡大↓
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うわあ、当たり前過ぎる・・・

これはなんだろう?

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新しいタイプの旅行ガイドブックを見つけた。
舶来品なので解読しながら読み進めなければならず、
実際に使うとなるとちょっと不便そう。
表紙がキレイなので、たぶん内容もセンスいいのだろう。
地球の歩き方を卒業したら、こっちも挑戦してみよっと。

(Amazon.co.jpの新しいリンクを使ってみたが、
 なんとも変な小窓に違和感・・・)

原材料が決め手

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ホワイトデイでみんなにお返し。
何にしようか迷っていたら、典型的なGODIVAよりも和菓子に
目がいったので数セット購入。日本人だし、日本の味を。
で、よく見ると「和三盆」を原材料に使っているとのこと。

和三盆・・・。
どこかで聞いたことあったけど、思い出せず。
ネットで調べたら、薩摩の黒糖のほかに江戸時代に開発
されたサトウキビ生まれの砂糖みたい。
普通に「砂糖」を言わず、「和三盆」と記述するくらい特別な
糖分という位置づけみたい。例えば「有機栽培」と名のつく
食品も同じ。原材料にその食品の価値が上がり、下手を
したら完成品よりも、使っている原材料で買われるかも
しれない。
これは食料品売り場で、惣菜よりも加工前食品、いわゆる
野菜や生肉が日本では売れるように、日本人はもともとの
素材にこだわる性質があるらしい。
「和三盆」も日本人のこだわりに乗り、こうして糖分の中でも
上の地位に君臨しているようだ。

であれば、食料品を売る際、「素材」の次のKEYはなんだろう?

■和三盆の郷 三谷製糖
http://www.wasanbon.com

誰に観てもらうか

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この↑映画を鑑賞。
迫力つけるシーンはやたらとカメラが揺れまくり、沈黙の
シーンはじっと腰を据えたカメラワークで、動と静が
はっきりとした映画。
内容を知らずに見に行ったのでストーリーを把握する
のに時間がかかった。思えば映画のポスターって
観客導入に積極的じゃないなあと思ったり。
だって、ポスターだけ観ても「観たい!」って思えず、
何を訴求しているのかわからん。
「全米最高記録を3日間で樹立!」とか「あの●●●の
スタッフが再集結!」とかのオマケ言葉で映画館に
引き入れず、結局は映画そのものの内容にかかわる
引き込みポインツで導いてほしいなあと思いました。

映画はおもしろかったですよ。登場人物の役割とか、
細かいところでわかりづらいところもいくつかあったけど。
まだ観ていないかた、ぜひどうぞ。

DOCOMOMO行ってきた

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松下電工汐留ミュージアムで開催している『文化遺産としての
モダニズム建築 DOCOMOMO100選展』の連続シンポジウム
第1回目に行ってきました。

DOCOMOMOとは「Documentation and Conservation of buildings,
sites and neighborhoods of the Modern Movement」でDOCOMOMO。
要するに、作っては壊される現代建築の中で、いいものを
後世に残そう!と働きかけ、行動する国際組織です。
今回はそこに選ばれる建築物を紹介するイベント。
イベントに合わせたシンポジウムのテーマは「DOCOMOMOと
モダニズム建築」。DOCOMOMOを主催したマリスッテラ・カッシ
アートさんをはじめ、DOCOMOMO韓国代表 金晶東さんが来日。
日本からは建築界の大御所と言われる、磯崎新さんが出席。

話は、「DOCOMOMOはどうしてできたのか」「韓国での
DOCOMOMOの動き」「建築まで至らない建築アイデアの行く末」の
ようなことら。
韓国や日本でのすばらしき建築作品やアイデアの話を聴けて、ちょっと
inspireされた感じ。早速、頭の中に図面が浮かぶあがりましたよ。

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▲RIKKI「結ぬ島へ-リッキの奄美島唄-」

おもしろい。2月上旬までぜんぜん知らなかったのに
きょうはこのひとのライブに行ってきました。
名前は「RIKKI」。奄美大島出身。なので歌も島唄っぽい
歌い方します。同じく奄美大島出身の元ちとせよりも
もっともっと島唄のコアな部分が残っている曲が多く、
懐かしい気持ちになり、ココロが潤った感じ。

気ままに気長に聴ける曲ばかりのステキなアルバムも
発売されてます。例えば上のCD。1曲目からポワ~ンと
緊張が解きほぐされます。通勤途中に聴いてはなりません。

■RIKKIオフィシャルブログ
http://www.office-rikki.com/rblog/

クーポンのやる気

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デザイナーさんと恵比寿飲み。
沖縄料理屋さんへ。
ここはクーポン使えば30%割引!
結構な人数いたのに、たっぷり食べて1人4,500円!
注目はクーポンの割引額かな。
割引額は6,000円マイナスにもなってた。
これって、クーポン使うの前提の金額設定だったら、
つまりクーポン使わずに支払う額は、
100円(現在の価格)÷70円(現在の価格の30%割引額)
≒1.43
1.5倍近くの値段を払っていることに?!
このクーポン、かなりやる気あります。
うはあ、しかもこのクーポンの有無は天国と地獄だあ。

都内の沖縄料理屋さんとしては、結構おいしいですよ。
チャンプルーに鰹節かけすぎだけど。

■琉球ダイニング【かのん】
http://www.wfg.co.jp/web/shopinf/kanon_ebisu.php

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greeには参加していたものの、先日mixiに招待されて参加してみました。
基本的にSNSだからgreeと変わらないと思ったけれど、どことなく
mixiのほうがfriendlyに感じるのはなぜだろう。

mixiはオカネ儲けが具体的ですね。
SNSでのビジネスをみんな考えるけれど、小手先の儲けならば
小銭くらいしか入ってこなさそう。
XOOPSZOPEとかも使って、個人SNSサイトやってみたら、
アイデアがいろいろ浮かぶかもしれない。
ブログもたしなみつつ、次もいってみよう。

▼SNSを知るための本
ソーシャル・ネットワーキング・サービス 縁(えん)の手帖
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ひととひとの繋がりを、ヴィジュアルで確認し活用できるのが
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の強み。
で、結局SNSって何に使えばよいのか、そのヒントをこの冊子に
こめられています。

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最近、降臨してちょっと話題になった名古屋城のしゃちほこ。
初代のしゃちほどは、溶かされ加工されて、こんなんになっているらしい。
しゃちほこは城の左右あるので、写真のそれぞれが「左しゃち」と「右しゃち」?
あと、真ん中のエンボスの「八」ってなんだみゃあ?

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月曜の帰りに、ホーム下に落ちたひとを助けました。
「まもなく電車がまいります」のアナウンスがあった
あとに、線路に転落しているひとを発見!
サラリーマンのおじちゃんがホームから手を伸ばして
引き上げようとしていたけれど、おじちゃんは酔っているのか
力が入らず。ぜんぜんダメ。
そのうちに電車のライトがもろに見えてきたから
駆け寄って一気に引っ張りあげてみました。

引っ張りあげて5秒後に来た電車に乗ってしまったから
なんで落ちたのかわからないけれど、反射的にそのひとを
本気で怒っちゃいました。
でも、不可抗力で落ちちゃったんかな。
だとしたら、変に怒っちゃったなと思いつつ。

でも道連れにされなくてよかった。

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