Kapustin Toccatina

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Kapustinさん、まだご存命なんですね。wikiをみてびっくり。このかた作曲の「Toccatina」がラン中に頭から離れなくってしょうがない。

wikiによると、

ホルリフカの出身。7歳でピアノを始め、14歳の時にモスクワに移り住む。モスクワ音楽院でアレクサンドル・ゴリデンヴェイゼルにピアノを師事する。在学中にジャズに興味を持ち始め、独自のアイディアに基づいて作曲を試みるようになる。
1961年モスクワ音楽院卒業後、1972年までの11年間にわたって、ソビエト中をジャズ・オーケストラとして旅行。1980年、チャイコフスキー大ホールで自作のピアノ協奏曲第2番を演奏したのを最後に、自作のレコーディングを除いて作曲活動に専念。多数の作品を生み出し続けている。2009年現在、作品番号は140を数える。作曲家としては長らく無名の時代が続いたが、ニコライ・ペトロフ、マルカンドレ・アムラン、スティーヴン・オズボーンなどの巨匠ピアニストらがカプースチンの作品を取り上げるようになり、その名が次第に知られるようになった。日本国内で販売されている自作自演のCDも大変好評なもので、特に8つの演奏会用練習曲の人気が高い。楽譜も多数出版されている。
なお、自作のレコーディングについては2004年に一度引退を表明したが、2008年に再びCDをリリースして復帰した。

1937年生まれで、今年74歳になられるそう。youtubeではこの「toccatina」の映像が結構あるのですが、その中でも素早さ・正確さで心踊らされるのがこれ↓

早すぎてどこ弾いているのかまったくわかんない!