福投げから餅つき

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代田橋の神社で福投げがあるというので向かう。午前11時に始まり、「まくぞうまくぞう」言われながら、小銭やらお餅やらがまかれると想像していたので、家にあった70リットル級の半透明ごみ袋を用意したのだけれど、一向にその気配が無い。神社に来たので、ひとまずは手を清めてお参りをして、境内で取り行われている神事を見守る。祝詞やらお祓いやら、40分くらいやっただろうか。そのうちにひとも集まってきて、がやがやし始めると、青白幕も外されて、杵と臼登場。おじちゃんたちがせいやせいやと餅をつき始める。
ついた餅は、すぐさま餡子とともに田舎汁粉に早変わり。見物客がよってたかり、あっという間に長蛇の列で汁粉を待つようになった。
福投げで一攫千金をたくらんでいたけど、こうした日本の年中行事に触れられて、日本ていいなと思いましたね。なんか、ほっとする。